IS01祭りってご存じでしょうか・・・
ちゃんと説明する気は無いので省略しますが、auのIS01というAndroid端末が数百円程度(端末代込み)で2年間使える、というキャンペーンが過去にありました。あ、もちろんWiFi専用で使った場合だけど。
というわけで必要でも無いのに勢いで買ったはいいものの、普段はiPhone、文字打ちはUMPCだった自分がWiFi専用でAndroid1.6から(普通には)アップデートもできないIS01を使うはずもなく・・・この前の記事でNexus 7を「初Android」と称してしまうレベルで存在を忘れてました。マジで忘れてました。
で、そんなIS01の存在を思い出したのは、今月が2年縛りの解約月だから。今月より前だと1万円取られ、来月からは通常の月額使用料を取られるので今月に解約しないと数百円運用が完結しない。(って、もうあと10日しかないじゃん!)
思い出したのでガジェット死体置き場と化している棚の奥からIS01を引っ張り出して、「そういやiPhone 5でテザリング使えるようになったしなんか活かせないかな」とIS01で色々ググってたのだが、なにやらMNPで色々楽しめるらしい。
要は単純な解約代わりにIS01をMNPして新たなガジェットを安くゲット!ということらしい。MNPする以上IS01である必要はないんだが、解約するならついでにMNP弾として使えばお得だとか。これで「MNP弾」という言葉を初めて知ったよ私は。
かの杉内俊哉投手が言ったように、携帯は機種変より新規がお得、MNPは更にお得ということで、DoCoMoあたりのMNPキャッシュバックが激しいキャリアで投げ売りされている機種を一括購入すればIS01並とはいかなくても相当低いランニングコストでオモチャが買えそう。
ちなみに、(実質○円ではない本来の)端末代が0円かそれに近い激安の端末を買って即解約してキャッシュバックと諸々の手数料の差額をゲットという荒業も存在するそうで。そこまでやる勇気は無いけど・・・
というわけで、何買おうかな〜などと悩んでおります。必要だから買う、じゃなくてお得だから買うとか、IS01買った時から何も成長してないな。ま、まぁ、MacBook Airで何一つ不自由してないのにどうしても欲しくなっちゃってVAIO Duo買うのに比べれば全然。
2012/11/20
2012/11/19
ZFS on Linux 0.6.0 rc12リリース
表題の通りZFS on Linuxがバージョンアップしました。
って、5日ほど前ですが・・・w
0.6.0がrcに入ってからかれこれ1年半以上経ってrc12まで達してしまい、おいおいrc取れるのかよと不安にはなるものの、一応それなりに安定して使えてます。
ファイルシステムが「それなり」じゃダメだろ、というツッコミはあるけどね。とりあえず自宅では1年半近くデータロスト無く運用はできてます。HDD4台交換(1台ずつ)とかも経験したし。
LinuxでZFSがネイティブに動くっていうのはかなりの有難みを感じられるので、ヒトバシラーな方は是非お試しを。
すいませんZEVOの検証も近いうちにやります・・・(100日以内という意味)
って、5日ほど前ですが・・・w
0.6.0がrcに入ってからかれこれ1年半以上経ってrc12まで達してしまい、おいおいrc取れるのかよと不安にはなるものの、一応それなりに安定して使えてます。
ファイルシステムが「それなり」じゃダメだろ、というツッコミはあるけどね。とりあえず自宅では1年半近くデータロスト無く運用はできてます。HDD4台交換(1台ずつ)とかも経験したし。
LinuxでZFSがネイティブに動くっていうのはかなりの有難みを感じられるので、ヒトバシラーな方は是非お試しを。
すいませんZEVOの検証も近いうちにやります・・・
2012/11/15
私のPC遍歴(サブノートPC編)
誰得企画、b00tの使ってきたPCを振り返る。サブノートPC編。
「主力ノートPC編」に引き続き私b00tの使ってきたPCを振り返る誰得企画。
今回はサブノートPC編です。
「ノートPCが必須でない用事で持っていくもの」ということで、「これだけは必須」という要件がほぼ設定されておらず、かつ必要も無いのに持ち歩く気になるためには小ささ&軽さは絶対、ということで主力ノートPC以上に趣味が色濃く出ているラインナップになってます。
以下、
名前:メーカー名+型番
CPU:名称+クロック
メモリ:容量
ストレージ:HDD/SSD容量
ディスプレイ:サイズ+解像度
重量:kg
当時の主力:
という感じで購入順に書いていきます。
「主力ノートPC編」に引き続き私b00tの使ってきたPCを振り返る誰得企画。
今回はサブノートPC編です。
「ノートPCが必須でない用事で持っていくもの」ということで、「これだけは必須」という要件がほぼ設定されておらず、かつ必要も無いのに持ち歩く気になるためには小ささ&軽さは絶対、ということで主力ノートPC以上に趣味が色濃く出ているラインナップになってます。
以下、
名前:メーカー名+型番
CPU:名称+クロック
メモリ:容量
ストレージ:HDD/SSD容量
ディスプレイ:サイズ+解像度
重量:kg
当時の主力:
という感じで購入順に書いていきます。
2012/11/13
またもSurf Sliderの話
この前VAIO DuoのSurf Sliderを絶賛したばかりなのだが、また使ってて便利だなと思う点があったのでメモ。
前回書いたある意味副次的なメリットと違ってSurf Slider本来のメリットなのだが、開閉が速く行えること。言ってしまえばそれだけだがこれが結構効いてくる。
唐突に話が飛びますが自分はiPhone 3Gを買うまではW31SAとW52Sというケータイを使っていました。どちらもスライド式ケータイで、テンキー部分だけがスライド収納されるようになっている。キーが全部収納されるタイプのスライド式ケータイと違い、テンキー以外の十字キーや機能キーは液晶側に付いているため、メールを書くとき以外は閉じた状態で一通りの操作ができる点がお気に入りだった。
要は、Duoでも同じような使い方ができるということです。
開閉がワンステップかつスペースを取らずに行えるため、ウェブブラウズ中にパッと開いて検索窓にキーワードを入れて閉じる、といった使い方ができる。基本はタブレット形態で使って、文字入力の瞬間だけキーボードを出すという使い方。入力速度を考えなくてもソフトウェアキーボードを出すのと同じくらい瞬時に物理キーボードを出せる。
一般的なタブレットPCだとこうはいかない。従来の二軸式にしろ360度回転式にしろ、転換に時間がかかるし、膝の上でサッと開くというのも難しい。基本的にはタブレットならタブレット、ノートPCならノートPCと場面に応じて1つの形態に固定して使うことになる。
その点タブレット形態とノートPC形態を気軽にいったりきたりできるDuoは、あたかもスライド式ケータイのキーボードを使う気軽さでキーボードを出したりしまったりできる。というか、純正のメールアプリでGmailのメールを読んでサッとキーボードを出して返信書いて閉じる、という風に使えるわけだから「あたかも」というよりはスライド式ケータイとまったく同様に使える。
どこまでソニーが考えていたかはわからないが、使っていくほどにこのSurf Sliderという形式はうまくできているなと思わせてくれます。
ついでにちょっとタブレット話。
この前Nexus 7買おうかななんて書いてたら、色々あって手に入れてしまいました。16GB。
というわけで初Androidをぼちぼち使っているわけですが、やっぱり7インチクラスはいい。
iPhone 5と共に我が身に到来したテザリング時代によって、(WiFiの)タブレットも家モバ中心から持ち歩き中心になったわけだが、持ち歩くとなるとやはり10インチクラスのiPad 2よりNexus 7の方が持って行きやすい。画面サイズの差は3インチに満たなくとも、iPad 2比で大体1/2くらいの大きさですからね。
Duo持っていくほどでも無い日は常にNexus 7持ち歩くことになりそう。
一方でiOSの軽快さを考えると、「このサイズでiOSならなぁ」と思ってしまうのも事実。まぁそれがiPad miniなわけだが。この前はスルーと書いたものの、iPad 2持ってなくて初タブレットを買うならそりゃiPad mini買うわなとは思った。今更中身iPad 2で非RetinaでNexus 7より高いけど、あの絶対正義なサイズで中身iPad 2でiPad 2より安いんだもの。
Nexus 7で7インチクラスタブレットの素晴らしさを認識した結果iPad miniがちょっと欲しくなった。しかしiPad 2とNexus 7持ってるから買わないんだけどという無限ループ。
にしてもiPad 2は二度と家の外から出ることは無さそうだ・・・荷物減らしたい時はNexus 7だし、そうでもないときはDuo持っていくし・・・かつてはMacBook Air+iPad 2で外出したときもあったけど、今やタブレット付きノートPCのDuoだからなぁ・・・
家では快適なウェブブラウズ用板なんだけどw
前回書いたある意味副次的なメリットと違ってSurf Slider本来のメリットなのだが、開閉が速く行えること。言ってしまえばそれだけだがこれが結構効いてくる。
唐突に話が飛びますが自分はiPhone 3Gを買うまではW31SAとW52Sというケータイを使っていました。どちらもスライド式ケータイで、テンキー部分だけがスライド収納されるようになっている。キーが全部収納されるタイプのスライド式ケータイと違い、テンキー以外の十字キーや機能キーは液晶側に付いているため、メールを書くとき以外は閉じた状態で一通りの操作ができる点がお気に入りだった。
要は、Duoでも同じような使い方ができるということです。
開閉がワンステップかつスペースを取らずに行えるため、ウェブブラウズ中にパッと開いて検索窓にキーワードを入れて閉じる、といった使い方ができる。基本はタブレット形態で使って、文字入力の瞬間だけキーボードを出すという使い方。入力速度を考えなくてもソフトウェアキーボードを出すのと同じくらい瞬時に物理キーボードを出せる。
一般的なタブレットPCだとこうはいかない。従来の二軸式にしろ360度回転式にしろ、転換に時間がかかるし、膝の上でサッと開くというのも難しい。基本的にはタブレットならタブレット、ノートPCならノートPCと場面に応じて1つの形態に固定して使うことになる。
その点タブレット形態とノートPC形態を気軽にいったりきたりできるDuoは、あたかもスライド式ケータイのキーボードを使う気軽さでキーボードを出したりしまったりできる。というか、純正のメールアプリでGmailのメールを読んでサッとキーボードを出して返信書いて閉じる、という風に使えるわけだから「あたかも」というよりはスライド式ケータイとまったく同様に使える。
どこまでソニーが考えていたかはわからないが、使っていくほどにこのSurf Sliderという形式はうまくできているなと思わせてくれます。
ついでにちょっとタブレット話。
この前Nexus 7買おうかななんて書いてたら、色々あって手に入れてしまいました。16GB。
というわけで初Androidをぼちぼち使っているわけですが、やっぱり7インチクラスはいい。
iPhone 5と共に我が身に到来したテザリング時代によって、(WiFiの)タブレットも家モバ中心から持ち歩き中心になったわけだが、持ち歩くとなるとやはり10インチクラスのiPad 2よりNexus 7の方が持って行きやすい。画面サイズの差は3インチに満たなくとも、iPad 2比で大体1/2くらいの大きさですからね。
Duo持っていくほどでも無い日は常にNexus 7持ち歩くことになりそう。
一方でiOSの軽快さを考えると、「このサイズでiOSならなぁ」と思ってしまうのも事実。まぁそれがiPad miniなわけだが。この前はスルーと書いたものの、iPad 2持ってなくて初タブレットを買うならそりゃiPad mini買うわなとは思った。今更中身iPad 2で非RetinaでNexus 7より高いけど、あの絶対正義なサイズで中身iPad 2でiPad 2より安いんだもの。
Nexus 7で7インチクラスタブレットの素晴らしさを認識した結果iPad miniがちょっと欲しくなった。しかしiPad 2とNexus 7持ってるから買わないんだけどという無限ループ。
にしてもiPad 2は二度と家の外から出ることは無さそうだ・・・荷物減らしたい時はNexus 7だし、そうでもないときはDuo持っていくし・・・かつてはMacBook Air+iPad 2で外出したときもあったけど、今やタブレット付きノートPCのDuoだからなぁ・・・
家では快適なウェブブラウズ用板なんだけどw
2012/11/12
私のPC遍歴(主力ノートPC編)
誰得企画、b00tの使ってきたPCを振り返る。主力ノートPC編。
本当に誰得なのですが、まーーーた新しくノートPC(VAIO Duo)を買ってしまったのを機に、
そろそろ忘れそうな自分のPC遍歴をまとめてみようと思いました。ウェブに公開する意義は謎。
強いて言えばブログでノートPCについて書くときに「前使ってた○○と比べて云々」とか書くことも増えてきたので、その○○ってどんなPCか知らん、って時の紹介になるかな?
ノートPC編とか言いつつデスクトップはほぼ自作機なのでデスクトップ編を書く予定も無かったりする。
列挙してみたら自分でもビビるくらい長くなったので、とりあえず「主力ノートPC」と「サブノートPC」に分割。主力/サブの分別は自分にとってのもので、定義としては主力が「ノートPCが必要な用事で持っていくもの」、サブが「ノートPCが必須でない用事で持っていくもの」といったところ。なので世間一般では明らかにサブノートっぽいVAIO Pとかが主力になってたりします。
以下、
名前:メーカー名+型番
CPU:名称+クロック
メモリ:容量
ストレージ:HDD/SSD容量
ディスプレイ:サイズ+解像度
重量:kg
当時のサブ:
という感じで購入順に書いていきます。
本当に誰得なのですが、まーーーた新しくノートPC(VAIO Duo)を買ってしまったのを機に、
そろそろ忘れそうな自分のPC遍歴をまとめてみようと思いました。ウェブに公開する意義は謎。
強いて言えばブログでノートPCについて書くときに「前使ってた○○と比べて云々」とか書くことも増えてきたので、その○○ってどんなPCか知らん、って時の紹介になるかな?
ノートPC編とか言いつつデスクトップはほぼ自作機なのでデスクトップ編を書く予定も無かったりする。
列挙してみたら自分でもビビるくらい長くなったので、とりあえず「主力ノートPC」と「サブノートPC」に分割。主力/サブの分別は自分にとってのもので、定義としては主力が「ノートPCが必要な用事で持っていくもの」、サブが「ノートPCが必須でない用事で持っていくもの」といったところ。なので世間一般では明らかにサブノートっぽいVAIO Pとかが主力になってたりします。
以下、
名前:メーカー名+型番
CPU:名称+クロック
メモリ:容量
ストレージ:HDD/SSD容量
ディスプレイ:サイズ+解像度
重量:kg
当時のサブ:
という感じで購入順に書いていきます。
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