そして、私自身もCodexを利用してHackintosh向けに色々面白いものを作れました。今回は、そんな激変したHackintosh動向をお伝えします。
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そして、私自身もCodexを利用してHackintosh向けに色々面白いものを作れました。今回は、そんな激変したHackintosh動向をお伝えします。
というわけで、前回予告したGPD WIN Max Hackintoshの導入ガイド編です。
用意するものは
のみで、別途macOSが動くHackintosh / リアルMacや母艦PCは不要としています(が、あった方が当然楽です)。有線LAN環境は無くてもなんとかなりますが、あった方が良いです。
対象OSは
で、基本的にこのガイドを書いた当時最新版であったBig Surを対象としていますが、USBインストーラーを作る部分以外はCatalina、Monterey〜Sonomaも同様のため、その部分のみ注釈を記載しています。また、Sequoia以降ではWiFi動作のために追加のステップが必要となりますが、その点も追記しています。
また、Windowsとのデュアルブートを想定しています(=Windowsの削除はしない)。
では早速始めましょう。
あけましておめでとうございます(2月)。
前回「次回は手持ちのM4 Pro Mac miniでアレコレ検証した結果を元に、今のHackintoshを置き換えうるMacの構成・拡張」を〜、などと抜かして何も書かないまま2025年が終わってました。すみません。途中まで書いてたんですけどその間に確立した新ソリューションで書いた分がポシャったりしているうちに放置してしまい・・・ただ、何から順に投稿するか意識しだす更に何も書かなくなってしまうのでもうしばらく寝かせます。
さて、普段から誰のためになるか意識して書いてるわけでも無いですが、今回はいつにも増してだからなんやねんという日記です。
前半はTahoe HackintoshでOCLP Root Patchを適用する話なので少しは役に立つかもしれません。後半はこれを調べる中で整理した、誰も興味の無さそうなRoot Patch+AMFIPass動作機序の話の続きです。
そしてサポート対象モデルはある程度予想できる範囲でガッツリ削られたわけですが、何より重要だったのがTahoeがIntel Macに対応する最後のmacOSになると明言されたこと。来年にmacOS 27が出て「Intel Macサポートされてない!」で初めて明らかになるではなく、事前に明かされましたね。
近年のmacOSは1年毎にメジャーバージョンがリリースされ、直近3バージョンに対してセキュリティアップデートが提供されるので、2028年秋にmacOS 29が出た時点で、macOS 26はサポート対象ではなくなります。セキュリティアップデートが提供されなくなったOSを使い続けることは安全ではなく、また各種サードパーティソフトウェアもサポートから外していくことになるので、実用が困難になります。ですので、2028年秋が実用としてのHackintoshの終わり、ということが確定したことになります。
ということで、今回はこの3年間をどうしていくか、そしてその先のことを考えてみます。