2017/08/20
世界最速のデュアルCPU Hackintoshを作る!(失敗)
先週、ふと手元のデュアルCPU自作機で「OS Xのベンチマーク世界一狙えるかも?」と思い立って、別にそんなことはなかったという話。しかしながら、世界20位という(超ニッチな分野において)一定の結果が出たので顛末を書いていきます。
2017/07/26
今更X99で12コアなITXマシン!with中華ケース
世の中X299なSkylake-Xプラットフォームが発売されて盛り上がってるときに、既に過去のものとなったX99プラットフォームの話です。いや、この前発売したi7/i9は対Threadripperでは微妙そうだから盛り上がってないかもしれないけど・・・
別にX299が出てX99を中古で組むのが安くなった話とかではなく、単に2年くらい前に組んでほったらかしだったマシンを紹介するだけです。なのでBroadwellどころかHaswellだし。
今更書こうと思い立ったのは、Ryzen機でエンコ速度とか測る時に比較用に回してみたところ、2年落ちにしては随分優秀だったことに気付かされたから。まあそこから更に2ヶ月くらい経ってるけどなHAHAHA。
なのでどちらかというと構成自体より上の写真にある謎中華ケースの方が面白かったりしますけど、ただでさえアクセスが全然無い超個人ブログの中で更にGPDネタより一桁アクセスが少ない自作PC記事なので気にせずダラダラ書きます。
2017/07/06
GPD PocketにはW10Wheel.NETがオススメ(受け売り)
純正ケースを買わなかったので、最近はGPD Pocketのケースを物色中です。というか、通勤カバンにMacBook Airが入っている都合上GPD Pocketを入れる場所が無くて持ち歩けてないという。一緒に入れたらアルミ同士で恐らく傷だらけですからね・・・
さて、完全にコメント欄の受け売りですが。W10Wheel.NETが最高!って話。
前回「TrackScroll入れたけどストアアプリでは有効にならない。代替品があるといいんですが。」みたいなこと書いたんですがそのものズバリなアプリをコメント欄でご指摘いただきました。ありがとうございます。「代替品あるといいなあ」とか書いてみるもんですね!
2017/07/01
外れ個体感漂う俺のGPD Pocket
画像はかつて、っていうか10年くらい前の愛機、LOOX U50WNとGPD Pocketのツーショットです。特に意味はない。
このU50WNはGPD WINとほとんど同サイズの5.6インチ液晶でしたが、GPD Pocketは遜色ない(そして圧倒的に薄い)サイズで7インチなわけで時代というかスマホタブレット普及による薄型モバイル液晶普及のおかげというか。
もちろんGPD Pocketの方が圧倒的に高性能ですが、このサイズでXPがそれなりに動くUMPCが10年も前に実現していた、っていうのは凄いですよね。
さて、前回に引き続きGPD Pocketを触ってあれこれ感じたことをぱらぱらと書いていきます。書き終えたら結局また長大になってますけど・・・
2017/06/24
GPD Pocketが届いた!・・・のでレビューというか所感
奴は突然やってきた。
ということで、例によってIndiegogo出資者より先に届いてたパターンがあったとか、GPD WINと同じ過ちを繰り返してたらしき噂もチラホラ聞いたGPD Pocket、やきもきするのは嫌だったので情報をシャットアウトといかないまでも追わないようにしてましたが、今日(6/23)届きました。確認してみたら6/22にアップされたトラッキングナンバーが該当していたみたいです。
というわけで、開封してみたり、ThinkPadの赤ポチ付けてみたり、キーボードレイアウト換装したりしました。
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