2014年8月16日土曜日

ThinkPad 8が届いた。

途中の出荷延期を乗り越え8/13にThinkPad 8がやってきた。深夜まであれこれいじってから会社行くもんだから眠い眠い。お盆で電車が空いていて座れるのでグッスリ眠れましたが。・・・・・・



でまあ、セットアップは順調に進んだわけです。昔の勢いなら「バキバキに使い倒すためのノウハウ」なんてものを書いたりしたんでしょうが、いかんせん最新Atom最上位+4GBメモリのThinkPad 8は特に何もせずともサクサクに動いてくれるので特筆することが無いです。

タブレットではなくUMPCとして使い倒すためのターミナル環境整備についてはまとめたいんですが、逆にこっちは結構ハードルが高く未だに正解が見つからなかったり。「とりあえずcmderぶっ込んでおけばいい感じじゃね?」とナメてかかったら日本語関係で躓いたのでまた今度。

VAIO Duo買った時の熱さはどこいったんだとは思うが、CEATECで見て惚れ込んで学生身分で13万ぶっ込んだフルスペノートPCと社会人が流行りに乗っかって衝動買いした6万タブレットの違いによる温度差というかw

そういう「思い入れ」という面ではDuoの方が強いんだけど、ブツとしての衝撃度はやっぱThinkPad 8(というか8インチWindowsタブ)の方が高い。このサイズでVAIO type PやLOOX Uのようなチューニングや妥協を必要としない性能(バッテリー持続時間含む)が詰まっているというのは時代進んでるなぁと感じます。

OfficeとかFirefoxとかSublimeとかついでにVMwareとか、フツーにノートPCに入れるものがiPad miniと大差無いサイズの筐体で工夫もなく動くのは感動というか驚きます。

メモリ使用量はあっさり2GBを超えてくるので、4GB出るまで待ってよかったなと思います。

DPIはやっぱり125%では辛く、150%表示に落ち着きました。文字の小ささは問題になりませんが、とにかくUI部品が小さくてタップしにくい・・・それでもFirefoxは辛いのでlayout.css.devPixelsPerPxを1.75にして175%表示にしてます。

使い方としては、前回紹介したSEENDAのケースに入れてUMPCとして使ってます。純タブレットとして使うとどうしてもフルPCであるメリットよりiPadに対して劣っているところが目立ってしまうので、個人的にはPC的に使うほうがいいかなあと思います。

ただこのタイプのケースに入れると少し問題があって、本体を固定する枠部分が邪魔になって外周のタップがしにくい。タスクバーや全画面時の閉じるボタンなど、外周は比較的小さいUI部品が配置されているので結構痛いです。

キーボードに関しては別途記事をちょっと書こうと思ってます。

ThinkPad 10などと違い、デジタイザ非対応モデルですがiPad用などの各種タッチペンが使えます。iPad用に特別買ったものはないですが、おまけで付いてきた系のチープなペンでも外周のタップ含め快適に利用できます。がペンに頼るとちょっと負けた気分・・・

よりPC的に使う、ということでTouchMousePointerも入れましたがなかなかリアルトラックパッドと同様にはいかないですね。トラックポイントがあれば完全無欠なんですが・・・やっぱtype Pのフォームファクタが最強なのかな。

思いついた順に書いているだけでまとまってない上に特にオチは無いんですが、良くも悪くもWindowsタブレットです。色々言われているWindows 8ですが、8.1になってほとんど7+αのようになったので、普通にPCとして使えるタブレットです。逆にタブレットとしてはそのαがほとんど役に立たないので微妙ですね。タブレットが欲しくてiPadやAndroidと比較検討している人より、やっぱり自分のような小さいPCが欲しい人向けの製品だと思います。

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