2018年4月7日土曜日

ZFSの新機能?デバイス取り外しを試す

実に2016年以来のZFSネタです。

ZFSといえば私の信奉する最強ファイルシステムということで、特にMacでの利用について思い返せば5年以上前から取り上げていたものです。

何が最強かというと色々あるわけですが、強力なのは論理ボリュームマネージャに相当する機能が組み込まれておりRAID・領域切り出し・スナップショット等々が自由自在というあたりです。

が、自由自在なZFSでも数少ない不自由がスケールアップが簡単でもスケールダウンができないこと。つまり、2台ミラーリングのプールに更に2台ミラーリングを追加して容量拡大するのは容易ですが、容量に空きがあってもそこからディスク本数を減らすことは基本的にできなかったのです。

なんですが、なんとついにこの機能が実装されたらしい。まだあらゆる環境で使えるわけではないですが、意外なことにMacで簡単に試せるので試してみました。

結論から言うとRAID-Zでは使えなかったので過度な期待は禁物ですが、それ以外は期待した動作をしてくれました。

2018年3月30日金曜日

GPD WIN 2の拡張性を斜め上に考える、が


なんか来月くらいにはGPD WIN 2が届きそうなので、事前に拡張の算段を立てる話。

公式にSSD交換がサポートされるなど、中身タブレットだったGPD WINと比べて拡張性が向上しているGPD WIN 2ですが、osx86とか考えたときSSD以外にもいじりたいところはあったりして、既に上がっている分解動画を見ながら考えていこうかなと。

2018年3月28日水曜日

High Sierra 10.13.3/10.13.4でBrackets/Atom/VS Codeが重い問題を解決する。


お久しぶりです。どうにも継続力が無いんでブログは放置してしまう。

今回はちょっとしたトラブルシューティング。macOS High Sierra 10.13.3の環境で、Brackets / Atom / Visual Studio Code等のElectron系エディタ(あるいはElectron系アプリケーション)の動作が非常に重くなる問題に遭遇したので解決方法をメモっておきます。

結論から言うと、NVIDIA Web Driver利用の環境の場合10.13.2用ドライバにバージョンダウンすることで解決します。なのでもし非Web Driver環境で重い場合は解決しません。

経緯から書いていくので、詳細な対処法だけ確認したい場合は後半まですっ飛ばしてください。

【2018/3/31更新】 
High Sierra 10.13.4アップデートが提供されましたが、10.13.3と同様の症状・解決策でした。末尾に追記しています。

2018年1月23日火曜日

GPD WIN 2に(当然)出資してきた


この写真を見ていて思ったんですが、GPD WIN 2ってFlipStartに似ていると思いませんか?


こんなん。多分初代GPD WINと違ってヒンジがシルバーなあたりから想起されたんだと思う。思いませんかそうですか。

それはさておき予告通りIndiegogoでクラウドファンディングが始まりました。前回不安だとか色々書いてはいましたがそれはそれとして出資してきました。

2017年12月18日月曜日

ハイスペすぎて不安になるGPD WIN 2


噂は色々出てましたがついに姿を現しました。GPD WINの後継機、GPD WIN 2だそうです(そのまんま)。

最近はGPD周りを全然追いかけられていなくて、むしろ自作方面でX299E-ITX/acで組んだりとかコレ用にNCASE M1を買ったりとかしていたのでその話を書こうかなと思っていたんですがコッチが出た以上は触れぬわけにはいくまい。