2014年9月20日土曜日

iPhone 6 Plusを買った。

買っちゃいました。こっそり予約して発売初日に入手。

iPhone 3Gを初日に徹夜で並んで買い、以後2年毎にiPhone 4→iPhone 5と渡り歩いてきたタイプなので、今回のiPhone 6も無条件で購入するのは確定的に明らかだったわけです(飼い慣らされた信者特有の発想)。
しかし今回は特有の悩みが。それがキャリアとサイズ。
キャリアについては決定理由の半分以上が怒りと不満なので別記事に分けました。

2014年9月18日木曜日

VAIOについて思うところ・新VAIO予想(妄想)

昨日、こんな記事が。
VAIOが高性能タブレットを開発中、10月にも試作をお披露目

来年登場予定の新VAIOに関するニュースですね。これだけだと大した情報ではないですが、前々からVAIO株式会社とそこから出る新VAIOについて思うところはあったので、この記事をきっかけとして書いてみようかと思いました。特に、後半では新VAIOについて、現段階で得られる情報をまとめて考察してみました。後半自分でもバカかと思うくらい長いです。

金輪際auを使わない・勧めないと決めた理由。

iPhone 6 Plusを購入することにしたので、ドコモにMNPすることにした。
その顛末、というより、なぜ(iPhone 5で使ってた)auをやめてMNPするかの話。
iPhoneそのものについての話は後ほど。

2014年8月17日日曜日

ThinkPad 8用にキーボード買った。

なんか2個前の記事とほぼ同じタイトルの記事ですが、キーボード付属のカバーを買ったにも関わらずまたキーボードを買ってしまいました。付属のキーボードに特別不満があったとか、ThinkPad 8届いてから印象が変わったとかじゃなく、完全に衝動買い。

買ったのはBSKBB24というバッファロー製のBTキーボード。黒なので(というか黒しかないけど)BSKBB24BK。つい先日まで存在すら知りませんでした。というかバッファローとかノーマークだったごめん。知ったきっかけは・・・忘れた。数日前なのに。それはともかくコレがThinkPad 8にジャストフィットなのです。US配列を厭わない全てのThinkPad 8ユーザーにおすすめしたい(大げさ)。

2014年8月16日土曜日

ThinkPad 8が届いた。

途中の出荷延期を乗り越え8/13にThinkPad 8がやってきた。深夜まであれこれいじってから会社行くもんだから眠い眠い。お盆で電車が空いていて座れるのでグッスリ眠れましたが。・・・・・・

2014年8月3日日曜日

ThinkPad 8用キーボードカバーを買った。

ThinkPad 8の注文状況を連打する毎日が続き、ついに我慢しきれず本体も無いのにThinkPad 8用キーボードカバーを買ってしまった。

買ったのはコレ↓。
【JUVENA】Lenovo ThinkPad 8専用BluetoothワイヤレスキーボードPUレザーケース付 キーボードとカバーが分離可能 【ペアリング説明書付】(ブラック)

実際は中国SEENDAブランドの製品なので、上記商品以外にも同等品が色々と販売されています。taobaoなどから直接買うこともできはしますが、手数料等々を考えるとほとんど得が無いのでAmazonで買った方が良いと思います。

この製品はThinkPad 8専用を謳っているものの、実際は専用ケース+汎用BTキーボードのセットとなっています。なのでほとんど同仕様でカバーのサイズや穴の位置を各タブレット向けに調整した製品が複数発売されています。なのでそのあたりの製品レビューを見れば大体の評判は掴めるかと思いますが、レビューはともかく画像があまり見つからなかったので画像多めで紹介してみます。

2014年7月29日火曜日

俺は200ppiオーバーで戦えるのか?

ThinkPad 8をポチったけどしばらく届きそうにないので、延々妄想を繰り広げる話。

ThinkPad 8は8.3型でWUXGA(1920x1200)なタブレットです。ppiで言うと273。このままでは到底使い物にならないので拡大表示をすることになります。今回、拡大率から逆算したUI表示上の画面解像度を仮想解像度(WUXGA150%なら1280x800)、仮想解像度から算出したppiを仮想ppiとすることにします。用語としてはとても不適切な気がしますが目をつぶります。

ThinkPad 8を150%拡大表示すると仮想1280x800・仮想182ppiとなり、125%なら仮想1536x960・仮想218ppiとなります。こういう計算をしだすまで、個人的には125%でいけるだろ、と思っていました。それに仮想1280x800となる150%だと、表示領域が一般的な8型タブレットと同じになるのも気に入らないと思っていました。しかし、色々計算してみると「125%は無理じゃね?」と思えてきました。

というわけで、色々なPCやタブレットの仮想ppiを持ち出して「どのくらいの仮想ppiまでなら使いこなせるか?」を考えてみることにします。常用に耐えうるppiの限界なんて個人差ありまくりだと思うので、世間一般に役に立つことは何一つ書いていません

2014年7月28日月曜日

OpenZFS on OS X (10) 1.3.0リリース

速報でもなんでもないですが、表題の通りOpen ZFS on OS X(以下O3X)の1.3.0がリリースされました。
7月24日のリリースですが、6月にリリースされた本家ZFS on Linux 0.6.3を早くも取り込んでいます。
詳しいことは公式のchangelogを見るとして、とりあえず導入してみて感じたことをまとめると以下のようになります。

・GUIの通知が出るようになった
・正常シャットダウンができるようになった
・rootじゃなくても色々操作できるようになった(っぽい)
・zpool historyが出てくる
・rc.local無しでホームディレクトリのマウントができるようになった

2014年7月23日水曜日

UMPCは死にました。

UMPCは死んだんだ
いくら呼んでも帰っては来ないんだ
もうあの時間は終わって、君も人生と向き合う時なんだ

というわけで、人生と向き合った結果私はThinkPad 8をポチりました。

おい1年半前にICONIA W510D買ってるだろというのはさておき、待てど暮らせどClover TrailはおろかBay TrailのUMPCも出ない、というか8インチタブレット全盛期到来でまさに期待したBay TrailそのものによってUMPCというセグメントは死に体から死体になりました。辛い。

以下ぐだぐだ長くなるので先にまとめておくと
iPad mini retina買った→mini最強過ぎて安価タブのW510Dの出番が消える→でもVAIO Duoより小さいフル機能PC(要はUMPC)は持っていたい→じゃあハイスペに振ったThinkPad 8買おう
というお話し。

2014年6月2日月曜日

壊れたZFSホームディレクトリを復旧する

Open ZFS on OS Xの1.2.7がリリースされました
おいおいちゃんとテストしてんのかよってツッコミたくなるような間隔でRCが乱発されていたので(ここらへん見るととってもヤバイ感じです)、ちょっと尻込みもしましたがまあ別に1.2.0もさして安定してないし入れてみました。

アプデ内容としては、1.2.0で全然使ってなかったメモリをちゃんと使うようになったのが大きいんじゃないかと思います。特に超遅かったzvolやzpool scrubに効果がありそう。「ありそう」なのはまだ試せてないからです。まだ社会人の生活リズムに慣れてないもんで時間が・・・


わかりやすいところだと、snapshotがマウントできるようになりました。1.2.0まではマウントができなかったため、snapshotにアクセスするためには一時的にzfs cloneしてからcloneファイルシステムをマウントし、使い終わったらcloneファイルシステムをdestroy、という煩雑な作業が必要でした。zfs mountだけでマウントできるようになったので、TimeMachine的な使い方がしやすくなりました。

で、今回はそのZFS snapshotを利用したTimeMachineごっこの話。

2014年4月27日日曜日

OpenZFS on OS X (9) ZFSをホームディレクトリにする

前回の後半でZFSをホームディレクトリにするとマウントが間に合わず自動ログインできない、ということを書いていましたが解決しました。
わかってしまえばどうということはなく、zpool importをlaunchdスクリプトではなくrc.localに記述すればいいというだけの話。rc.localは後方互換性のためだけに残されてて優先順位は低いと思ってたので盲点でした。

以下、細かい注意点など。

2014年4月26日土曜日

OpenZFS on OS X (8) では、いじってみる。

もはやZFSの話しかしていないこのブログ・・・VAIO Duo以降さしたるガジェットも買ってないし。と思ったらそういえばiPad mini retinaを買っていた。UMPCが本当にジャンルごと死んでしまったので、Ultrathin Keyboard Folio for iPad mini買ってUMPC風に使ってます。便利すぎてPC好きとしては逆に辛かったり。

で、結局OpenZFS on OS X(O3X)の話題です。ある程度ZEVOをリプレースする目処が立ったので、メインマシンの環境をZEVOから移行してMavericksにアップグレードしました。
しかし、現状ではEAやACL周りの挙動が怪しい、zvolがかなり遅い、ARCが小さいので全体的に遅い、などかなり未完成な印象なので、検証用以外のストレージに導入するのはまだオススメできません。
自分はZEVOの時点でメインのストレージ(3TBx2)をZFSにしちゃったんでもう後には引けないですがw 今更AppleRAIDにも戻りたくない。

今回は特にまとまってないZFS on MacあるいはO3X固有の話題についてつらつら書いていこうかと。

2014年4月6日日曜日

OpenZFS on OS X (7) 拡張属性の互換性

OpenZFS on OS X(O3X)検証の続きということで、拡張属性(Extended Attributes)編です。
特に、ZEVOから利用しているデータセットをO3Xに移行する際の問題についてそれなりに詳細に記しています。

基本的にZEVOについて書いた昔の記事の流れを汲んだものです。


2014年3月31日月曜日

OpenZFS on OS X (6) ファイル名関連の挙動

「ZFS on Mac」というタイトルで続けてきたこのシリーズですが、OpenZFS on OS Xの正式リリースに対応して改題しました。
本命中の本命ですし、ZFS on Macに「次」は多分無いでしょうから・・・

しかし長い名前ですね。長いのでOpenZFS on OS X=OoO X=O3Xという略称が提唱されています。
MacZFSの後継として名前を継承するか、OpenZFSの一味として名前を付けるかで若干モメたっぽいですが、OpenZFSを採ったようです。
(英語の微妙なニュアンスもわからない上、一番活発なircを見ておらずMLだけ斜め読みした感覚なので完全に余談ですが、旧来のMacZFSを開発してきた人達とZFS on Linuxベースで開発を進めてきた人達はあまり仲良くなさそうな気がします。まあMacZFS側からすると黒船襲来っぽい感じで(違うか)わからないでもないけど・・・)

さて、今回からはOpenZFS on OS X(以下O3X)について検証していきたいと思います。
思いつく範囲だと
・HFS+との差異
・ZEVOとの相互運用性
・ZFS on Linux等他のZFS実装との相互運用性
・netatalk+ZFS環境との相互運用性
こんなところでしょうか。

一番気になるのはZEVOとの相互運用性です。
というか、(一方通行な)ZEVOからの移行問題ですね。移行できればもうZEVOに戻ってくることはないので。

その他の相互運用性は蛇足ですが、トラブル時のデータ復旧などでは他のプラットフォームでマウントできた方が嬉しいことが多いです。
netatalk動いてるサーバーが死んだ際に取り急ぎHDDだけMacに繋いでデータが読めれば便利ですし、本家たるillumosで読める状態で運用できれば安心感が増します。
実際、ZFS on Linuxでresilverが延々繰り返されるトラブルに遭遇した際、OpenIndianaでimportしたら何事もなく完了した、なんてこともあったし。
このあたりについてはillumos・FreeBSD・ZoL・O3Xは共にOpenZFS陣営なのでfeature flagsの対応/非対応だけ注意してれば容易にimportできます。
-o version=28でzpool createしておけばSolaris11でも読めるはずです。

とりあえず今回の話題は(大して問題のなさそうな)ファイル名についてです。

2014年3月25日火曜日

ZFS on Mac (5) OpenZFS on OS X、リリース

ZFS on Macが大きなマイルストーンに到達しました。
開発中だったMacZFSのalpha版OpenZFS on OS Xとして3/13にリリースされました。
ZFS on Linux 0.6.2ベースのバリバリの最新版、Snow LeopardからMavericksまで対応と非の打ち所のないZFSです。

じゃあちょっと経緯書くわ。