2012年12月20日木曜日

UMPCは死んだのか?(5)

自己満記事、UMPC興亡記。
これこれの続き。

今回のお題は、
5.UMPCは復活するのか?
前回、UMPCというジャンルが事実上滅びるまでを書いたが、タブレットに駆逐されたUMPCが復活する可能性について、Windows 8タブレット、Atom Z2760を軸に考える。
いわば未来予想記事。当たってたら誰か褒めてほしい。

2012年12月11日火曜日

ZFSで「マスターの無い共有ストレージ」は作れるか?


こんな記事がありました。

遠隔地のHDD内のデータを自動同期、クラウドストレージより高速に使用可能な「トランスポーター」とは?
http://gigazine.net/news/20121209-transporter/

どうやら、マスターとなるストレージが(ユーザから見て)存在せず、自動的に同期が行われるネットワークストレージみたいなものらしい。
普通のファイル共有はマスターとなるサーバーがあって、そのマシンがある場所以外からはネットワーク越しのアクセスになってしまうところを、この「トランスポーター」では全機器にローカルデータが

存在しているからアクセスが速いぜ、ということらしい。これは確かに嬉しい。
似たようなものとしてDropboxがあるけど、こっちだとずっと使用料払わなきゃならんしデータがマスターとなるDropboxに置かれるクラウドサービスだからなんか嫌だよねと。これもわかる。
自分も実際クラウドストレージとか便利なのはわかるけどなんか好きじゃない、という理由で自鯖立ち上げて外から繋いでいるわけだし。

で、(自称)ZFS教徒のb00tとしては「これZFS snapshotをうまくゴニョれば似たようなものができねーかな?」と思ってしまったわけだ。
もちろんこの「トランスポーター」をdisっているわけではなく、このサイズでオールGUIで設定できて同期できるネットワークストレージというものは市場には無いし価値があると思う。が、PC1台分のサイズ食ってオールCUIで同期できる偽物を作れるなら面白そう。

実際、「AppleのTimeMachine便利だわー」と思ってPC1台分のサイズでオールCUIでZFS rolling snapshot+send/recvを行うスクリプトを動かすTimeMachineの偽物を面白がって作っていたりする。まぁこれの話は別の機会に。

にしても、「ストレージ」と聞くとすぐ「ZFS!」と思ってしまうこの哀れな思考回路、別にZFS関係無く似たようなものが作れそうな気もするのでちょっと考えてみる。

・基本方針
物理的に離れたところにある2つのNASをマスター/スレーブの区別なく同期させる。
USB-HDDなどのローカルストレージとしなかったのは、ソフトウェアだけで実現するとなるとストレージを繋ぐ先のPCで何らかの同期スクリプトを走らせなければならず、クロスプラットフォームで動かすには厳しいから。NASならば、NASのOS構成を決めうちにしてその上でSamba/Netatalk等を動かせば良い。NASに対してLAN経由で繋げばGbEなのでローカルストレージに近い速度は出せる。マシンに一台ではなく(物理的な)一家に一台で良いし。というか自分はNASしか作れない。

とまぁそれなりに大規模なシステムになることが想定されるので、Dropboxでは厳しいTBクラスのストレージを同期させて、バックアップも兼ねるということを目標にする(じゃないと意味が無い)。

・双方向rsync
 「ストレージ」「同期」と聞いて誰もが(?)すぐ思いつくのはやっぱり大正義rsyncだろう。
ssh経由で動かすこともできるので遠隔地のマシンと同期を取ることも可能。
とは言ってもrsyncはA→Bの片方向同期(Aの更新をBに反映)しかできず、Bの更新をAに反映するにはA側だけではなくB側でもrsyncを動かす必要がある。この点はZFS snapshotも同じことではあるが。
双方向で--updateと--deleteオプション付きでrsync動かせばできそうな気がする。
また、lsyncを使って更新チェックすればほぼリアルタイムで同期が行えそう。

Unison
異なるコンピュータ間の同期ツールとしてUnisonがある。最初から双方向同期をするためのツールとして開発されているので、rsyncを双方で動かすとかよりもトラブルが起きにくそう。一方、lsyncみたいなツールはないので自動同期を行うにはcronとかで定期実行する必要がある。

・ZFS snapshot
ZFS本来の機能として備わっているのはsnapshot生成機能とsnapshotのsend/recvによる転送機能(sshは経由できる)だけである。というわけで同期スクリプトは自前で作る必要がある。

まずは任意の1台でsnapshotを生成し、それを各マシンへsendによってコピーして全てのマシンに共通のsnapshotを持たせることから始める。
次に全マシンでcronを動かし同時刻にsnapshotを生成し、一番前回との差分が大きいsnapshotをマスターとして他のマシンにsendする(他のマシンのsnapshotは上書きされる)という感じだろうか。「一番前回との差分が大きいsnapshotを調べる」という動作をどのマシンがやるかという問題はあるが(1台に固定するとマスターが存在することになってしまう)。
この方法だと、前のsnapshotを生成してから同期を行うまでの間に複数のマシンでデータが更新されると、更新したデータ量が少ないsnapshotは問答無用で消されるという問題がある。
inotifyあたりを上手く使って、ファイル更新に合わせてsnapshot生成が動けばほとんど回避できる気はする。
ZFSを使うメリットとしては、古いsnapshotを即時削除しなければ世代バックアップもついでに行えるという点だろうか。

とまぁちょっと(本当にちょっと)調べた限りだと双方向rsyncが安定して動くなら一番便利そうではある。次点はUnisonだろうか。ZFSはsnapshot同期で安定しなさそう、双方で編集してた場合にデータが保全される保証がない、など一番イケてないように思える。そりゃそうだ。rsyncとUnisonは同期のために設計されたちゃんとしたツールだし、一方ZFSの方は思いつきで考えた方法を書いただけだ。

というわけで実際に「トランスポーターもどき」を作ろうと思ったらZFSを利用してというのは選択肢に入らない。が、「rsyncで双方向同期!」なんて普通にやられてる(「rsync 双方向」でググれば色々出てくる)し、rsync素人の自分が導入してみました、じゃネタにもならない。Unisonも同じく。

なのでZFSで遊んでみよう。でもってrsyncやUnisonと比べてみる。検証してるフリして結論ありきだなオイ!
まぁ、UMPC話もZEVO検証もオチまで辿り着いてないのにブログネタ増やしても仕方ないんだが・・・


あとがき inotifyについて
この手の同期を行う上でキモとなるのがファイル更新検知である。これができないとcronで定期チェックとかになってしまうが、cronを用いずにファイル更新検知による動作ができるならコンフリクトの可能性はかなり減らせる。大人数でガンガン編集する共有領域ならそれでも問題となるが、個人で拠点毎にそれぞれストレージを置くならコンフリクトはまず起きなくなるはず。

rsyncの場合、lsyncdを使えばそれが実現できるが、他のツールに転用はどうやら無理そう。
lsyncdが使ってるのはinotifyというLinuxのイベント監視機能なので、UnisonやZFSでファイル更新検知を実現するならinotifyの機能を使おうということになる(多分)。

で、inotifyを使うツールとなると何やら色々存在する。inotify-tools、incron、fsniper、gamin・・・名前的に用途に一番近そうなのはincronだが、なんだかよくわからないので調べたり試す必要がありそうである。

2012年12月8日土曜日

UMPCは死んだのか?(2)+(3)+(4)

単なる自己満記事、UMPC興亡記の続き。
前回はこちら

前フリだけで終わった前回の反省を生かし?今回は、
2.第1世代UMPC・Intel Ultra Mobile Platformの登場
→Atom登場前夜、Intel Ultra Mobile Platform 2007によって登場したA100/A110搭載UMPCのお話
3.第2世代UMPC・Atom登場
→UMPC全盛期?Atom Z5xx系を搭載したUMPCのお話
4.第3世代UMPC・UMPCの死
→一気に尻すぼみとなったAtom Z6xx世代UMPCのお話
をまとめて。

2012年12月3日月曜日

UMPCは死んだのか?タブレット時代のウルトラモバイルを考える。(1)

UMPC、という言葉を知っているだろうか。Ultra Mobile PC、つまり一般的なノートPCより小型でモバイルに最適化されたPCのことである。
かつて流行ったネットブックや今流行りのUltrabookよりももっとモバイルに特化した小型PC。
ネットブックを「かつて流行った」と称したが、UMPCもネットブックに前後して登場し、
ネットブックほどではないがそこそこ流行し、またネットブックと同じように過去の存在となった。

今回は、私b00tの大好きな「UMPC」というカテゴリの成立と衰退を振り返り、
また今後のUMPC復権の可能性について考える。
ちなみに、UMPCというカテゴリの捉え方、何がUMPCであって何がUMPCで無いかというところは、かなり自分自身の主観に依存しているので、人によっては同意しかねる点が大いにあると思いますがご了承を。

案の定長くなってしまったのでまた章立ててページ分けである。
全体としては
1.第0世代UMPCとOrigami(この記事後半部分)
2.第1世代UMPC・Intel Ultra Mobile Platformの登場
3.第2世代UMPC・Atom登場
4.第3世代UMPC・UMPCの死
5.UMPCは復活するのか?
の5本から構成されている(長っ)。
というわけでこのページは目次にしようそうしよう。

2012年11月20日火曜日

IS01の未来で悩む。

IS01祭りってご存じでしょうか・・・
ちゃんと説明する気は無いので省略しますが、auのIS01というAndroid端末が数百円程度(端末代込み)で2年間使える、というキャンペーンが過去にありました。あ、もちろんWiFi専用で使った場合だけど。

というわけで必要でも無いのに勢いで買ったはいいものの、普段はiPhone、文字打ちはUMPCだった自分がWiFi専用でAndroid1.6から(普通には)アップデートもできないIS01を使うはずもなく・・・この前の記事でNexus 7を「初Android」と称してしまうレベルで存在を忘れてました。マジで忘れてました。

で、そんなIS01の存在を思い出したのは、今月が2年縛りの解約月だから。今月より前だと1万円取られ、来月からは通常の月額使用料を取られるので今月に解約しないと数百円運用が完結しない。(って、もうあと10日しかないじゃん!)

思い出したのでガジェット死体置き場と化している棚の奥からIS01を引っ張り出して、「そういやiPhone 5でテザリング使えるようになったしなんか活かせないかな」とIS01で色々ググってたのだが、なにやらMNPで色々楽しめるらしい。
要は単純な解約代わりにIS01をMNPして新たなガジェットを安くゲット!ということらしい。MNPする以上IS01である必要はないんだが、解約するならついでにMNP弾として使えばお得だとか。これで「MNP弾」という言葉を初めて知ったよ私は。

かの杉内俊哉投手が言ったように、携帯は機種変より新規がお得、MNPは更にお得ということで、DoCoMoあたりのMNPキャッシュバックが激しいキャリアで投げ売りされている機種を一括購入すればIS01並とはいかなくても相当低いランニングコストでオモチャが買えそう。

ちなみに、(実質○円ではない本来の)端末代が0円かそれに近い激安の端末を買って即解約してキャッシュバックと諸々の手数料の差額をゲットという荒業も存在するそうで。そこまでやる勇気は無いけど・・・

というわけで、何買おうかな〜などと悩んでおります。必要だから買う、じゃなくてお得だから買うとか、IS01買った時から何も成長してないな。ま、まぁ、MacBook Airで何一つ不自由してないのにどうしても欲しくなっちゃってVAIO Duo買うのに比べれば全然。

2012年11月19日月曜日

ZFS on Linux 0.6.0 rc12リリース

表題の通りZFS on Linuxがバージョンアップしました。
って、5日ほど前ですが・・・w

0.6.0がrcに入ってからかれこれ1年半以上経ってrc12まで達してしまい、おいおいrc取れるのかよと不安にはなるものの、一応それなりに安定して使えてます。
ファイルシステムが「それなり」じゃダメだろ、というツッコミはあるけどね。とりあえず自宅では1年半近くデータロスト無く運用はできてます。HDD4台交換(1台ずつ)とかも経験したし。

LinuxでZFSがネイティブに動くっていうのはかなりの有難みを感じられるので、ヒトバシラーな方は是非お試しを。

すいませんZEVOの検証も近いうちにやります・・・(100日以内という意味)

2012年11月15日木曜日

私のPC遍歴(サブノートPC編)

誰得企画、b00tの使ってきたPCを振り返る。サブノートPC編。

「主力ノートPC編」に引き続き私b00tの使ってきたPCを振り返る誰得企画。
今回はサブノートPC編です。
「ノートPCが必須でない用事で持っていくもの」ということで、「これだけは必須」という要件がほぼ設定されておらず、かつ必要も無いのに持ち歩く気になるためには小ささ&軽さは絶対、ということで主力ノートPC以上に趣味が色濃く出ているラインナップになってます。

以下、
名前:メーカー名+型番
CPU:名称+クロック
メモリ:容量
ストレージ:HDD/SSD容量
ディスプレイ:サイズ+解像度
重量:kg
当時の主力:
という感じで購入順に書いていきます。

2012年11月13日火曜日

またもSurf Sliderの話

この前VAIO DuoのSurf Sliderを絶賛したばかりなのだが、また使ってて便利だなと思う点があったのでメモ。
前回書いたある意味副次的なメリットと違ってSurf Slider本来のメリットなのだが、開閉が速く行えること。言ってしまえばそれだけだがこれが結構効いてくる。

唐突に話が飛びますが自分はiPhone 3Gを買うまではW31SAW52Sというケータイを使っていました。どちらもスライド式ケータイで、テンキー部分だけがスライド収納されるようになっている。キーが全部収納されるタイプのスライド式ケータイと違い、テンキー以外の十字キーや機能キーは液晶側に付いているため、メールを書くとき以外は閉じた状態で一通りの操作ができる点がお気に入りだった。

要は、Duoでも同じような使い方ができるということです。
開閉がワンステップかつスペースを取らずに行えるため、ウェブブラウズ中にパッと開いて検索窓にキーワードを入れて閉じる、といった使い方ができる。基本はタブレット形態で使って、文字入力の瞬間だけキーボードを出すという使い方。入力速度を考えなくてもソフトウェアキーボードを出すのと同じくらい瞬時に物理キーボードを出せる。

一般的なタブレットPCだとこうはいかない。従来の二軸式にしろ360度回転式にしろ、転換に時間がかかるし、膝の上でサッと開くというのも難しい。基本的にはタブレットならタブレット、ノートPCならノートPCと場面に応じて1つの形態に固定して使うことになる。

その点タブレット形態とノートPC形態を気軽にいったりきたりできるDuoは、あたかもスライド式ケータイのキーボードを使う気軽さでキーボードを出したりしまったりできる。というか、純正のメールアプリでGmailのメールを読んでサッとキーボードを出して返信書いて閉じる、という風に使えるわけだから「あたかも」というよりはスライド式ケータイとまったく同様に使える。

どこまでソニーが考えていたかはわからないが、使っていくほどにこのSurf Sliderという形式はうまくできているなと思わせてくれます。


ついでにちょっとタブレット話。
この前Nexus 7買おうかななんて書いてたら、色々あって手に入れてしまいました。16GB。
というわけで初Androidをぼちぼち使っているわけですが、やっぱり7インチクラスはいい。
iPhone 5と共に我が身に到来したテザリング時代によって、(WiFiの)タブレットも家モバ中心から持ち歩き中心になったわけだが、持ち歩くとなるとやはり10インチクラスのiPad 2よりNexus 7の方が持って行きやすい。画面サイズの差は3インチに満たなくとも、iPad 2比で大体1/2くらいの大きさですからね。
Duo持っていくほどでも無い日は常にNexus 7持ち歩くことになりそう。

一方でiOSの軽快さを考えると、「このサイズでiOSならなぁ」と思ってしまうのも事実。まぁそれがiPad miniなわけだが。この前はスルーと書いたものの、iPad 2持ってなくて初タブレットを買うならそりゃiPad mini買うわなとは思った。今更中身iPad 2で非RetinaでNexus 7より高いけど、あの絶対正義なサイズで中身iPad 2でiPad 2より安いんだもの。
Nexus 7で7インチクラスタブレットの素晴らしさを認識した結果iPad miniがちょっと欲しくなった。しかしiPad 2とNexus 7持ってるから買わないんだけどという無限ループ。

にしてもiPad 2は二度と家の外から出ることは無さそうだ・・・荷物減らしたい時はNexus 7だし、そうでもないときはDuo持っていくし・・・かつてはMacBook Air+iPad 2で外出したときもあったけど、今やタブレット付きノートPCのDuoだからなぁ・・・
家では快適なウェブブラウズ用板なんだけどw

2012年11月12日月曜日

私のPC遍歴(主力ノートPC編)

誰得企画、b00tの使ってきたPCを振り返る。主力ノートPC編。

本当に誰得なのですが、まーーーた新しくノートPC(VAIO Duo)を買ってしまったのを機に、
そろそろ忘れそうな自分のPC遍歴をまとめてみようと思いました。ウェブに公開する意義は謎。
強いて言えばブログでノートPCについて書くときに「前使ってた○○と比べて云々」とか書くことも増えてきたので、その○○ってどんなPCか知らん、って時の紹介になるかな?

ノートPC編とか言いつつデスクトップはほぼ自作機なのでデスクトップ編を書く予定も無かったりする。
列挙してみたら自分でもビビるくらい長くなったので、とりあえず「主力ノートPC」と「サブノートPC」に分割。主力/サブの分別は自分にとってのもので、定義としては主力が「ノートPCが必要な用事で持っていくもの」、サブが「ノートPCが必須でない用事で持っていくもの」といったところ。なので世間一般では明らかにサブノートっぽいVAIO Pとかが主力になってたりします。

以下、
名前:メーカー名+型番
CPU:名称+クロック
メモリ:容量
ストレージ:HDD/SSD容量
ディスプレイ:サイズ+解像度
重量:kg
当時のサブ:
という感じで購入順に書いていきます。

2012年11月9日金曜日

Surf Sliderの意外な利点

VAIO Duoが届いて早一週間。週末忙しかったり引きこもってセットアップしてたりと、3日ほどしか持ち出せていませんがモバイル生活を楽しんでおります。
というわけでそんなじっくり使ったわけでもないけど思ったことをちょくちょくと。

1. バッテリーはほどほどに持つ
内蔵バッテリー+いたわり充電(MAX80%)で4時間以上は使えるといった感じ。「残容量を気にすることなく使える」というほどでもなく「常に残容量を気にかけてないと怖い」というほどでもなく。
一応MAX80%でもそこそこ使えるように、プリセットの省電力設定をベースに輝度落としたりとかいじったりはしてます。が、輝度は自動調整を切ってないので勝手に変わったりするしそこまで細かくチューニングはしてない。現状使い物にならないGPSと使ってないBluetoothを切ってるくらい?
CPUは最大50%と厳しく絞ってるものの、タスクマネージャから見ると50%どころかしっかりTurboBoostも効いているのでどこまで効いているかは謎。少なくとも使って性能落ちてる感じは全然無いです。というかTurboBoost切るオプションって無いのね。あればi3の完全上位互換なのに・・・
いたわり充電なのはなんとなくです。元々そんなにバッテリー寿命気にするタイプではないので100%でも別にいいんだけど、使ってて不自由しないうちはいたわり充電にしておくことにします。逆にガッツリ使うときは+20%じゃ足りなくて拡張バッテリー付けるだろうし。

2. Surf Sliderは思った以上にイケている
次はDuoのディスプレイ開閉機構であるSurf Sliderについて。
元々このスタイルはタブレット形態←→ノートPC形態の遷移機構に対する最適解として採用されたものだと思いますが、純粋に開いた後についてだけ考えても色々と便利だと感じられます。
1つは、ディスプレイが近くなること。
これは、Surf Sliderによって開いたときのディスプレイの付け根が(通常の一番奥ではなく)本体の真ん中付近になるため、感覚的に手前に来るためです。キーボードエリアが狭くなった分結果的にパームレストが無くなり本体を自分に寄せて使うので、ディスプレイが11.6型にしては大きく感じられます。これはタッチ操作においても有効で、ディスプレイが近い分指を画面に持っていく動作が最小限で済む。またディスプレイを支えるVAIOロゴ入りのパネル部分が存在することで、親指でスクロール操作をしつつここに残りの指を添える、というスタイルで快適さがアップしてます。
2つ目は、専有面積が小さくなること。
ディスプレイが近くなることと同様なんですが、ディスプレイの付け根が真ん中付近にあることで開いたときの実質的な専有面積が大分小さくなります。これは膝の上などで使ったときに顕著に感じられ、狭い場所で非常に取り回しやすくなっています。
以下は同じ11.6型のMacBook Airと(ついでにVAIO P)の比較画像です。

上からDuo、Air、VAIO Pです。赤線がディスプレイの付け根になってます。
角度固定のDuoと同じ角度に残り2台のディスプレイを開いたので、同じディスプレイサイズのDuoとAirは左端がほぼ同じところ(白黒の点線)になってます。一方で、右端はDuoの黒線とAirの白線でこれくらいの差がついています。超ワイド8型のVAIO Pの専有面積が最小なのは当然ですが、キーボード部分の広さはDuoに近いというあたりで、Duoが11.6型にしてはコンパクトなキーボードエリアを持っていることがわかります。
もちろんキーボードエリアが狭いということはデメリットともとれるし、今回は比較のため同じディスプレイ角度ですがDuo以外のPCはディスプレイの角度を調整して狭い空間に対応させることも出来るので別に「Duoが最高!」というわけでは無いですが、タブレットということを別にしても11.6型のノートPCとして「コンパクト」ではなく「コンパクトに使える」ことがわかるかと思います。
Surf Sliderはタブレットとして〜という文脈で語られることが多いので、ノートPCとして見た場合のSurf Sliderのいいところを長めに書いてみました。

今日はそんなところです。

2012年11月6日火曜日

VAIO Duo届いた。

ねんがんの VAIO Duoを てにいれたぞ!

というわけでようやく届きましたVAIO Duo。というか2日には届いてたんだけど3日は丸一日潰れるわ2日はその準備で死んでたわで4日までロクに触れなかったというね。
それから2日間ベタベタ触って一段落したところでレビューを書・・・こうとしたところでこれだけの人気製品、既にググれば色んなサイトやブログでレビューは書き尽くされているわけで、そもそもググっても出てこないブログで誰かの参考になるレビューを(書けたとして)書く意味が無い。というわけで単に感想をダラダラ書きます。チラ裏。
書いてたら4時過ぎててヤバイヤバイという感じだったのでまた思い立った時に続きを書きそう。

サイズ
閉じると大きく、開くと小さく感じるナゾナゾみたいなPCw
タブレットスタイルだとiPad等と比較して巨大に見えるし、ノートPCスタイルだと普通のモバイルノートのサイズであることに加えて、パームレストが無く液晶が手前に来るためコンパクトに感じる。

MacBookAir11インチとの比較。ほんの一回りずつDuoの方が大きい。体感では縦は同じで幅だけちょっと広い印象。Duoの方が厚いがどっちも薄いので特に気にならず。この微妙な幅の差でカバンへの収まりがちょっと悪いのが残念。

開いた図。先述の通り液晶が手前に来るのでコンパクトに感じる。どうでもいいことですがパームレストって要らなくないですか?あれってトラックパッドがあるから仕方なく存在してる空間に名前が付いただけのような。デスクトップのキーボードには大抵付いてないし。腕時計してるときに使うとガンガン当たるし好きじゃない。ついでに自分はトラックパッドよりもトラックポイント派です。Airが遥か昔に使ってたVAIO TR1以来のトラックパッド機だったりするほど。Macのトラックパッドは比較的優秀なので良かったですが。

重さ
意外と気にならない。UMPC大好き人間としては約1.3kgは超重量級なのですが、以前予想したとおり?1kg以上は全部「重い」に一括りなので一日持ち歩いてみても約1.1kgのAirとの差は特に感じなかった。さすがに拡張バッテリーまで付けると重いだろうが、まだ使ってないのでわからず。

液晶
素晴らしいのひとことですね。フルHDで視野角も広いし。さすがに100%表示だと字が小さいしUI部品をタッチしにくいので出荷時デフォルトの125%表示にしてます。保護シートもバッチリ。反射抑えられてなお発色も良い。そして自分じゃ絶対にこんな完璧に貼れない。つまり保護シートがダメになったら二度と同じ状態には戻せないわけで、保護シートを保護する必要があるかもしれない。本末転倒w

Windows 8
意外とイケる。というかなんだかんだ言って普通にWindowsなので、Windows 7+タブレットOSという恩恵をそのまま得られる。従来のデスクトップとModern UIがロクに連携できてないのは未熟な点で、非マルチタッチなPCで使う場合はModern UIの使い道がほぼ無いためそこがどうしようもなくダメダメだが、タブレットでもあるDuoでは通常のWindowsに対する追加機能としてModern UIを使っていけるので良い感じ。
しかしだ。MSアカウントと紐付けしてセットアップしたせいでユーザ名が漢字の名前になってしまったのは論外すぎる。いきなり新規アカウント(英字)作成→切り替え→MSアカウントと紐付け→旧ユーザ削除をやる羽目になってしまった。
それとWindows 8といえば起動。UEFI+SSDの力も炸裂して笑えるくらい速い。電源ボタン押して4,5秒くらいで起動してしまう。賛否両論な高速スタートアップの恩恵も大きいのだが、コレ切っても7,8秒くらいで起動しちゃうのだからとにかく速い。まぁUEFI対応でPreBootから速くなりましたっていうのはMacに対して何周遅れなんだとも思うが、Win8に本領発揮させるなら最新マシンは必須。

マルチタッチ
今までのPCにおけるタッチパネル/デジタイザは正直オマケみたいなものだったが今度のマルチタッチはホンモノ。Modern UIと組み合わさると本当にiPad等のタブレットと遜色無いし、デスクトップUIにおいてもマウスの補助するタッチパネルからタッチを補助するマウスに逆転したくらい。ペンも過去に散々挫折してきたがこれはいけるぞと思わせてくれる書き味。こっちはOSより保護シート&ペン先の力が大きいが。
でもこの辺は使い込んで改めて印象をまとめた方が良い気もする。
ついでにその補助する方のトラックポイント、慣れてしまえばどうということはなく使えた。

性能
Core 2 Duo 1.4GHzのAirが歴代最強ノートPCだった自分にCore i5の力を語る資格は無し。バッテリー重視で電力設定を50%にまで絞っても何もわからない。むしろTurboBoost切れないんですかね?i3にしとけよとか笑われてしまうが。
SSDに至ってはデスクトップのm4より速いんだからもう笑うしか。東芝製128GB。ネットではサムスンでしたって人は見当たらないが。どっちにしろ超速いので区別つかんだろうな。
HDMIも付いてるからBluetoothな入力デバイス揃えればデスクトップの代替にすらなりそうなレベル。

その他
地味だけど本体にASSISTボタンという名のBIOS入りますボタンが付いたのが非常に嬉しい。PC毎にF2だったりF8だったりDelだったりとかBIOSへの入り方覚えてられなくて苦労していたので。
純正ケースについて。マジックテープなのはどうにかならなかったのか?磁石がデジタイザに悪影響を及ぼすから採用できないとかでもあったのか?幅広マジックテープだから開くのもスマートにいかないし。ちょっと残念。拡張バッテリー付けても入るのは○。

総評?
MacBookAir以来2年ぶりに買ったノートPCだったが大当たりの予感。ちょっと触った限りではほぼ100点満点の印象。もうちょい軽ければ嬉しかったかなくらい。
恐らくタブレットとして考えるとOS面でもハード面でも色々足りない点があるんだろうが、Airの置き換えとして買った自分からすると、現時点のUltrabookとして最強のスペックを備えた上でタブレットとしての使い勝手も持ち合わせているので、Ultrabook買ったらiPadついてきちゃいました的なお得感がある。
コンテンツを生産するにはWindows/Mac、コンテンツを消費するにはタブレットが最適ということで、Airではウェブ閲覧がiPadほど快適ではない、iPadだけ持ち歩くのは心許ないというジレンマを抱えていたが、Duoはこれを解決してくれる一台なんじゃないかと期待している。
Windows 8を使い倒すにはコレ一択なんじゃないですかね。

2012年11月1日木曜日

ZFS on Mac (2) ZEVOのインストール

前回からだいぶ時間が経ってしまいましたが、ZFS on Macの続きです。

前回はZFSを取り巻く状況について軽く触れ、Mac向けZFSとしてZEVOなるものが存在することを紹介しました。
さて今回はZEVOについて・・・と行きたいところですが、前回「Solaris以外でのZFSについて」なんて書いたばっかりにSolarisとそれ以外のOSにおけるZFSの関係について完全にスルーしてました。まずはそちらにちょっと触れておきたいと思います。
このあたりの歴史的経緯については勘違いが含まれている恐れがあるので、気付いた場合は指摘していただけると幸いです。

今更ですが、元来のZFSはSolaris用に開発されたものです。リアルタイムに追っていた頃では無いので時期は前後するかも知れませんが、Solaris開発がオープン路線に転換し、OpenSolarisがリリースされたのに伴ってZFSのソースコードもオープンになりました。以降、各種OSへの移植が進むことになります。
その結果近年まではOpenSolarisのバージョンアップに伴い順調に更新されてきたZFSですが、Sunの買収など情勢の変化によってOpenSolarisの更新は止まり、Solaris 11からはまたクローズドソースになってしまいました。以後OpenSolaris自体はOpenIndianaにForkして開発が続いていますが、オープンソースなZFSのバージョンはOpenSolaris最終版のv28で止まっており、Solaris 11に搭載されたv33とはバージョンが離れてしまっています。
このような経緯によって、現在の(本家Solaris以外における)ZFSの最新版はv28ということになります。勝手に独自実装でオレオレZFS(っぽい何か)にするわけにもいかないので、OSSの世界でのZFSといえばv28ということになるんだと思います。
要は、(図らずも)OSS的にはZFSの仕様はfixされたので、今後は公式のアップデートを追いかけることもなくv28というゴールを目指した開発へシフトしているということです(多分)。

話が大分逸れてしまいました。ZEVOに戻ります。
前回書いたとおりZEVOというのは現在GreenBytesというストレージ屋さんで開発されているMac向けのZFSで、v28となっています。このZEVOの無料版であるZEVO Community Edition(以下CE)なるものが配布されているので、今回はこのZEVO CEを実際にインストールしてみます。

用意したのはみんな大好き仮想マシン、ということでMountain Lion on VMware Fusionです。VMだと仮想HDDをバンバン追加して実験できるので非常に便利です。
というわけでまずはZEVO CEを落としてきます。
http://zevo.getgreenbytes.com
この公式サイトの「Downlink ZEVO」からダウンロードできますが、無料の会員登録が必要なので「Downlink ZEVO」から一度飛ばされるフォーラムに登録してログイン&ダウンロードしましょう。
ZEVOCommunityEdition.dmg をダウンロードしてきたら特に難しいこともなく開いてインストール&再起動します。
公式サイトから落とせるZEVO CEのバージョンは1.1ですが、2012/11/1現在1.1.1がリリースされています。1.1.1はシステム環境設定のZEVO Preference→Check For Updates...からダウンロードすることが出来るのでインストールしておきましょう。

大抵のことは付属のZEVO QuickStart Guideを読めばわかりますが、とりあえず適当にいじってみることにしましょう。
まずインストール&再起動したらターミナルから色々確認してみます。
$ zpool upgrade -v
でv28なのが確認できると思います。ちなみに一般的なZFSと違い、状態確認系のサブコマンドはrootでなくても使用できるようです。
早速プールを作ってみます。まずはディスクの確認。
$ diskutil list
/dev/disk0
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:      GUID_partition_scheme                        *42.9 GB    disk0
   1:                        EFI                         209.7 MB   disk0s1
   2:                  Apple_HFS Macintosh HD            42.1 GB    disk0s2
   3:                 Apple_Boot Recovery HD             650.0 MB   disk0s3
/dev/disk1
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:                                                   *2.1 GB     disk1
/dev/disk2
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:                                                   *2.1 GB     disk2
/dev/disk3
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:                                                   *2.1 GB     disk3
OSが入っているのがdisk0です。今回はdisk1,2,3を利用します。
まずはdisk1,2でミラー構成を試してみます。
$ sudo zpool create -f mypool mirror /dev/disk1 /dev/disk2
プール作成にはroot権限が必要なのでsudoします。また、自動でパーティションを作ってもらうために-fオプションを付与しています。
では作ったプールを確認してみます。
$ zpool status
  pool: mypool
 state: ONLINE
 scan: none requested
config:

 NAME                                           STATE     READ WRITE CKSUM
 mypool                                         ONLINE       0     0     0
   mirror-0                                     ONLINE       0     0     0
     GPTE_A384D925-0031-42F3-8D2F-DA4B69F1142D  ONLINE       0     0     0  at disk1s1
     GPTE_9806760F-ADA2-4498-B62B-AFB84F89939F  ONLINE       0     0     0  at disk2s1

errors: No known data errors
$ zfs list
NAME      USED   AVAIL   REFER  MOUNTPOINT
mypool   434Ki  1.83Gi   371Ki  /Volumes/mypool
ミラー構成でmypoolが作られ、/Volumes以下にマウントされているのがわかります。
ここで謎なのがzpool statusで表示されるデバイス名です。/dev/diskXの形になっていません。これはZEVO独自の仕様で、プールを構成する各デバイスにユニークIDを持たせて管理することで、起動毎にディスク番号(diskXのX)が変わっても追随できるようになっています。
具体的には、これらのユニークなデバイス名は/dev/dsk以下に配置されるデバイスへのシンボリックリンクとして存在しています。
$ ls -l /dev/dsk/
total 16
lrwxr-xr-x  1 root  wheel  12 11  1 02:13 GPTE_9806760F-ADA2-4498-B62B-AFB84F89939F -> /dev/disk2s1
lrwxr-xr-x  1 root  wheel  12 11  1 02:13 GPTE_A384D925-0031-42F3-8D2F-DA4B69F1142D -> /dev/disk1s1
このようになります。

次にRAIDZプールの作成を試してみます。
$ sudo zpool destroy mypool
$ sudo zpool create -o ashift=12 rzpool raidz /dev/disk1 /dev/disk2 /dev/disk3
$ zpool status
  pool: rzpool
 state: ONLINE
 scan: none requested
config:

 NAME                                           STATE     READ WRITE CKSUM
 rzpool                                         ONLINE       0     0     0
   raidz1-0                                     ONLINE       0     0     0
     GPTE_9B2B44FD-A76C-4AC5-AF6C-B1302B453204  ONLINE       0     0     0  at disk1s1
     GPTE_6DCC0CC3-12F8-49E5-A976-E87161B057AC  ONLINE       0     0     0  at disk2s1
     GPTE_10AEF2DE-B392-424E-A380-58933B925E0E  ONLINE       0     0     0  at disk3s1

errors: No known data errors
$ zfs list
NAME      USED   AVAIL   REFER  MOUNTPOINT
rzpool   470Ki  3.67Gi   390Ki  /Volumes/rzpool
なんてことはなくできました。-o ashift=12というのはAFT用のオプションです。本来は512Bセクタでashift=9、4KBセクタでashift=12が自動的に選択されるのですが、512Bエミュレーションを行っているAFTのHDDではashift=9と誤認識してしまうため、ashiftを強制的に指定することができます。
ファイルシステムの作成を試してみます。
$ sudo zfs create rzpool/fs1
普通に作れます。デスクトップに(rzpoolと共に)fs1がマウントされているかと思います。
ですが、sudoで作っているので中にファイルを作れません。sudo無しで作ろうとすると
$ zfs create rzpool/fs2
cannot mount '/Volumes/rzpool/fs2': failed to create mountpoint
filesystem successfully created, but not mounted
マウントできないと怒られます。
親ファイルシステムの権限を変えてみます。
$ sudo chmod 777 /Volumes/rzpool
$ zfs mount -a
マウントできました。ユーザ権限で作っているので、読み書きも可能です。
権限を変更しているので
$ zfs create rzpool/fs3
今度は正常に作成できます。

そんなわけで、非常に簡単ですがプールとファイルシステムの作成までを行ってみました。
留意する点としてはデバイス名とユーザ権限で実行するコマンドくらいで、ZEVO特有の問題がこれといってあるわけではありません。他のプラットフォームでZFSを使ったことがあればごく自然に使えるかと思います。
次回は(かなり先になりそうですが)、もうちょっと実用を視野に入れてZEVOが「どれくらい使えるか」を検証していきたいと思っています。

2012年10月29日月曜日

VAIO Duo導入準備

いよいよ発売されたWindows 8とその搭載パソコン。
もちろんVAIO Duoも発売されました。
店頭で買ったり、オーナーメードでも既に届いている人も多いでしょう。
自分はVAIO P分のスターくらいしか無くて11/3お届け予定なのでまだ届いてないけど。
前倒しになっている人もいるみたいだが、こちらは注文確定から動かず・・・

待つのが苦手な性分なので、気の紛らわしに色々小物を買って準備をしてみたり。

その1:キャリングケース

まずは純正のキャリングケース、VGP-CK1です。ソニーストアのVAIO関連商品10%クーポンが他のクーポンと併用できるかイマイチ不安だったので個別に購入。そのためDuoより先に26日に届いてしまった。
結構しっかりした作りのため、思ったより重量感を感じてしまったが、拡張バッテリー付きでも入るのは嬉しい。まぁ入れるものがないので特にインプレッションも無いですが。というか未開封。


その2:SDXCカード

内蔵SSDが128GBと少ないとまでは言わないものの余裕があるわけでもないので、容量拡張用にSandiskのSDXCカード64GBを購入。参考までにAmazon貼ってますが自分はテクノハウス東映で5,280円にて購入。
DuoのSDカードスロットはUHS-I対応で高速転送が可能で、一方MSデュオスロットも併設されているのでUHS-IなSDカードとHGデュオのどちらを買おうか一瞬悩んだけど、汎用性と容量単価と最大容量考えてSDXCカードにすることに。
今どきSDとMSで悩まないだろって?そこはソニー好き的にはできるだけMSにしたいわけで(でも結局折れる)。
ちなみにSandiskのSDXCには買ったExtremeより更に速いExtremeProがありますが、さすがに容量単価が2倍なのでExtremeに。128GBもあるけどさすがにそこまでは要らないかなと。
ところでDuoってSDにOS入るんだろうか。UEFIだと選べないようなので適当なUSBメモリにブートローダー入れてそこから起動する感じになっちゃうのかな?Ubuntu入れたりosx86で遊んだりしたいのでちょっと気になる。


その3:ちょっとアレなSDHCカード

ちょっとレア、というよりアレなSDHCカード兼USBメモリ。 SDカードをパキっと折り曲げる?とUSBコネクタが出てきます。
大容量SDXCカードはどちらかというと仮想マシンとか別OSとかでかいファイルの置き場を想定していて、他のPCと細かいデータをやりとりする用途でもう1個SDカードを用意しようかと思っていたので購入。
その時思い出したのがコレ。実はだいぶ前にこれのSDカード版(2GB)を使っていて大分便利だったので、今ならもっと大容量のがあるんじゃないかと思って検索。実際SandiskからSDHC版(8GBまで)が出てました。
なら買おう、と思ったら売ってねぇ。もう日本ではディスコン?のようで普通に売っているところは見つからず。というか16GB以上の容量やSDXCが出てない時点でSandisk的にも終息しているのだろう。あんなに便利なのになんで・・・まぁ今やMacでさえSDカードリーダーが付いてるご時世、USBで繋がる価値なんて無いんでしょうかね。でも男の子ならこの変形ギミックには心くすぐられるはず。
・・・話は逸れましたがディスコンで買えず、となるところがsofmap.comで8GB品が在庫処分されているのを発見。カートに1個しか入らなかったが1個確保、翌日見てみたら商品ページが消えてた、というわけなので倉庫の片隅に転がる最後の1個をゲットしたみたいです。ラッキー。
というわけで現行製品でも無いのでなんの参考にもならないわけですが、世の中にはこんなイロモノSDカードがあったということで。
今時8GBで1,980円のコスパは話にならないだろとかは言ってはいけない。ロマンロマン。

というわけでVAIO Duo受け入れ体勢を着々と強化(?)。
変なガジェットよりもっと準備するものありそうとか、置き場所を確保できてないとか色々問題はあるものの、とりあえず浮き足立っているという記録。

2012年10月24日水曜日

タブレット戦争開戦記念日?

そういえばVAIO Duoを注文。GPS付けちゃった。後は以前書いた仕様。
まとめると
Win8/i5/8GB/128GB/WiMAX無し/GPS/TPM無し/リアカメラ無し/英字/バックライト/保護シート/拡張バッテリー
というところですね。3,000円クーポンとワイド保障クーポン利用。
それとは別にケースも買ってたり。

それはそうと、iPad miniが発表されました。
ずっと資料作って死にそうだったのに発表生で見ちゃった。おかげで作業が止まり6時まで起きてる羽目に。
うーん、7インチクラスの小型タブレットは欲しかったのですが、若干残念な価格。
中身4S+非Retinaならせめて4000〜5000円くらいは安くしてほしかった。
Retinaじゃないなら7.9インチじゃなくもうちょっと小さくしてppi上げつつコンパクトな方が嬉しかったかも。
Appleのブランドイメージのためにプラボディで安価なiPadなんて作れないのはわかるけど、高級機にも廉価版にもなりきれない性能と価格はちょっと競争力に欠けるんじゃないかと思ってしまう。
なんにせよiPad2(しかも手放せない借り物)を使っていることもありスルー。

そして同日にはKindle Fireも日本で発表。
加えて先行しているNexus 7も価格改定が控えているようで、Apple vs Amazon vs Googleの小型タブレット戦争がいよいよ始まったのかな?まぁKindleもAndroidじゃん、っていうツッコミもあるが。
漫画の国の人間としては、電子ブックリーダーならこのサイズだろうと思うわけで、このセグメントを獲ったプラットフォームが日本の電子書籍業界を制するんじゃないかなと思ってます。
にしても、片手で持てるこのサイズ、絶対売れるセグメントだと思ってたんだけどなんでNexus 7が出るまでほぼ安物低性能の中華タブレットばっかりだったんですかね。
「タブレット」というジャンルの先駆者iPadが9〜10インチクラスだったせいでそこが勝負どころ、と高級機がそちらに集中しちゃってたんでしょうか。
何はともあれ、ようやくこのセグメントに役者が揃った今日がこの日が日本における開戦日になりそうです。

Nexus 7、16GBが安くなったら買おうかなぁ・・・


ところで最近、Appleの先行きが不安です。
どうしても「ジョブズがいないから」という先入観から逃れられないために過度に不安視しているんだろうけど、「おおっ」と思わせてくれる製品がしばらく無い気がする。
iPhone 5とかは買ったしLTE・テザリングも含め素晴らしい製品だとは思うけど、基本的にはiPhone 4のRetina化以降は革新的な要素に欠けるように思える。
もちろん一般的にはベストセラーのスマートフォンの後継なんだから正常進化で問題無いんだろうけど、ユーザが思いもよらぬような進化みたいなのが見えないのがちょっと残念。
MacBook Pro 13インチのRetinaモデルも発表されたけど、Air/Pro無印との棲み分けが怪しいあたりとか、製品ラインナップがスッキリしなくなってきてるのもらしくないなーとか。
最近は何を作っても発表前に情報が流出しちゃうので、発表時に真新しさを感じにくくなっているだけなのかもしれませんが。


後々書こうと思ってますが、マルチタッチとMacの融合に関してもコンサバで、Windows 8+VAIO Duoなどの方が尖っているというところとか、Macに関して将来の方向性が見えなくなってきている気がする。
まぁ素人が何言ってんだって話なんだろうけど。

2012年10月13日土曜日

VAIO Duo購入エントリーしてきた。

以前VAIO Pを買っていてソニーIDを持っていたので、12日午前4時くらいにエントリーしてきましたw
VAIOは結構買ってるんですが、新品はPくらいであとは大抵中古なのでSTAR(だっけ?)貯まらないんですよね。なので結構後回しにされそう。

思ったより安かったですね、VAIO Duo。
SSD64GB・メモリ2GBと無理矢理感はあるものの10万円切りとは。
店頭モデルが149,800円ですが、オーナーメードで同仕様にすると155,800円(多分)なので、少しはお得なのかな?まぁどっちにしろ高いのでオーナーメードでゴリゴリ削りますが(主にソフトを)。

さて、オーダー仕様でも考えてみますか(差額はベーススペック99,800円に対して)。

OS
Windows 8無印とProの違いは個人的に影響のある範囲だとリモートデスクトップのホスト機能くらい。自分の想定する利用環境だと多分ゲストとして使うことの方が多いと考えられるので、Proは不要でしょう。よって無印(+0円)。

CPU
悩みどころ1。当初は「i3で充分でしょう」と思ってたけど、5,000円でi5にできること、TB有無で結構差があることを考えるとi5にしちゃおうかという気分にもなってくる。将来手放すときも差がありそうだし。とりあえずi5で考えてみます(+5,000円)。i7はcTDPの恩恵で相当速いだろうけど、さすがにi5から更に15,000円は高すぎるのでパス。

メモリー
悩みどころ2。2GBは論外として、VM使ったりもしたいので4GBでは少なく感じる。加えて今使ってるMacBookAirが4GBなので買い換えるなら増やしたい。というわけで6GBは確定なんだけど4+2という構成が気持ち悪いので8GBにしてもいいかなーと思ってしまう。とりあえず8GBで(+9,000円)。

ストレージ
64GBでは足りない(Airでの実体験)。256GBは高すぎ。mSATAなので将来的に換装できそうであるということも加味すると128GB一択(+5,000円)。

無線LAN
iPhone5でテザリングすればWiMAXは不要なので11bgnのみで(+0円)。

GPS
Google Mapsで地図出して現在地表示するのに使うくらい・・・?iPhoneでいいかな(+0円)。

TPM
要らん(+0円)

ウェブカメラ(リア)
iPadですら写真撮らないので不要。iPhoneで撮る(+0円)。

キーボード
英字に統一してるので英字。5,000円かと思いきや0円!素晴らしい!(+0円)

バックライトキーボード
いつかは定かでないけど初代11インチAirでバックライト無くて困った記憶が。
何より所有欲満たすためには付けておきたい飾り(+2,000円)

ノイズキャンセリングヘッドホン
そもそもノートPCにヘッドホン挿す機会もないのでパス(+0円)。

液晶保護シート
CEATECで触って感触が良かった&自分で貼ると残念クオリティなので貼ってもらう(+1,980円)。

バッテリー
拡張なんて要らない・・・と思いきや実売15,000円前後が5,000円とは。付けるしかない(+5,000円)。

付属ソフト等
なし

個人的に贅沢して計127,780円といったところですかね。i3+6GBにすると12万円切りなので悩む。
この前は「13万は切りたい、12万切れれば泣いて喜ぶ」と書いたわけですが、+9,000で贅沢スペックにできると考えれば贅沢コースでもいいのかなぁ。
しばらく悶々とする日々が続きそう。

2012年10月9日火曜日

ZFS on Mac (1) 最近の動向

ZFSというファイルシステムを知っていますか。
元はSolaris向けに開発されたファイルシステムですが、数々の先進的機能を持っているため現在では様々なOS向けの移植プロジェクトが存在しています。今回は日本語情報が少ない、Mac向けZFSの話を中心に書いていくつもりです。

今回に限らず、このブログでは主にSolaris以外でのZFSについて書いていこうと思ってますので、ZFSそのものを知らないという人にはよくわからない話が続くと思います。

さて、様々なOSに移植されていると書いたZFSですが、私の知るところではFreeBSD、Linux、Macあたりに移植されています。
従来のソフトRAIDより優れた点が多いため、自作NAS等で用いられる機会の多いZFSですが、自作機でSolarisを動かすハードウェア的なハードルなどもあって最近はFreeBSD(あるいはFreeBSD派生のFreeNAS)で使われることが多いんじゃないでしょうか。
Linux向けのZFSとしてはzfs-fuseが有名ですが、最近はZFS on Linuxというfuseによらないネイティブ移植版も随分と使えるようになってきました。こちらについても機会があったら色々書きたいと思っています。

 で、本題のMac向けZFSですが、こちらはあまり芳しくない状況でした。
 Leopard〜Snow Leopardの頃はOS標準のファイルシステムがHFS+からZFSに移行するという話もあり、Apple公式の開発プロジェクトも盛んだったのですが、白紙に。公式プロジェクトも閉鎖されてしまいました。
成果物を引き継いだOSSのプロジェクトがmac-zfsとして発足しましたが、本家OSSの最終版であるv28に対してv8と、バージョンが古いものになってしまっています。安定版ではあるものの、最新の機能を使いたかったり4年?前のバージョンでは・・・という人もいるんじゃないかと思います。
そんな中、Apple公式のプロジェクトに携わってきた社員が設立したベンチャーから「ZEVO」という名称でv28ベースのMac向けZFSが出るという話が1,2年前ほどに出てきて、実際に今年の頭に出ました。が、有償製品であるとか肝心のRAIDZが使えるバージョンがまだ出てない(そして出ないまま終わった)とかで、ZEVOの期待外れ感は否めないものでした。

そんな折、今年の7月に先述のベンチャー(Ten's Complement)がGreenBytesというストレージ屋さん?に買収されました。ああこれでZEVOは使える製品が出ないままBtoBの世界へ消えていくのね・・・という感じでオワタ、という流れだったのですが。
数日後、なんと「ZEVO Community Edition」という形で無料のZEVOが9/15にリリースされると発表されました。フリーではなく無料というのが微妙なところで、つまりバイナリで配布とのことなんですが、それってライセンス的にどうなのとか致命的な機能制限とかはないのとか色々疑問もありましたがとにかく大きな動きでした。
(ソースコードに関する後日談ですが、「元のZFSはCDDLなんだからソースよこせ」と先述のmac-zfsの開発者がメール送ったらくれたみたいです。)

そして実際に、9/15にZEVO CEがリリースされました(1日くらい見逃してたけど!)。
無償版の制限としてプールのサイズ上限が16TBまでなのと、dedupが使えないこと、将来提供予定?のGUIツールが無い(要らん要らん)などがありますが、それ以外はRAIDZ1,2,3や圧縮等々一通り使えるとのことでかなりいけそうな感じになっています。やったね!
(zvolに関してはmac-zfs、ZEVO共に未実装で使えません。これは残念。)

今後は、ZEVOのセットアップとZEVO(&Mac)固有の挙動についてと、casesensitivityやnormalization等のHFS+との相互運用性に関する部分についての検証を書いていけたらなと思います。

2012年10月3日水曜日

VAIO Duoを見てきた。

昨日、CEATECに行ってきました。
用事は色々ありはしましたが、興味としてはVAIO Duo。
久々の「とんがった」VAIOということで、かつてU101やtype Pを使っていた自分としては非常に気になる。
そんなVAIOから離れて今はMacBookAir使いなのだけれど、とりあえず触ってきた。

結論としては、多分買います。オーナーメードでいくらになるかはわからないけど、
Air売ってでもというくらい気に入った。
「気になる」というくらいで買う気は特に無かったのに・・・
以下、数分くらいちょっと触っただけで随分と美化されてしまった感想をぐだぐだと。

まず、触ってみて感じたのは「初めてのホンモノのWindowsタブレットだな」という点。
画面を指で触れるだけのタッチパネルPC、ペンがなきゃ使い物にならないタブレットPC、キーボードが無くて(個人的には)実用に耐えないスレートPCとは別物という印象で、この驚きがかなり買う気にさせました。
ロクに使ったことのあるタブレットPCなんてLOOX PとThinkPad X61Tくらいで、最近のタブレットPCに疎い者の感想なので実際のところ誇張表現の可能性が大アリですけど。
ちなみに保護シートが貼ってあったので全部保護シート込みの印象です。

まあとにかく、感触がいいんです。感触の問題なので書いたところでどういいかなんて伝わらないですが。
iPad/Androidタブレットと同等に指での操作にストレスを感じず、押したいところが押したいように押せる感覚。当たり前なんだろうが、爪で狙わないと押せない抵抗膜式タッチパネルの印象が残ってるのでちょっとびっくり。
デスクトップで試した限り「ねぇよw」と思えたModern UIもこれなら「お、使える?」と思わせてくれる。思わせるくらいで実際そんな使わないだろうというあたりもModern UIだが。
 ペン操作も快適。保護シートが紙に近い感じの抵抗で、ツルテカガラス面で使うよりいいんじゃない?というくらい。
それでいてキーボード付きなのは素晴らしい。所詮はWindows、キーボードが無きゃ困る。
というより、AndroidではなくあえてWin8なタブレットを買うってことはPC的な作業をしたいわけで、だったらキーボードは必須ですよね。
頭でっかちが嫌いな自分としてはセパレート式でないのも○。

タブレット以外の部分について。
トラックポイントはダメダメ。というか従来のスティックタイプのつもりで使うと使い物にならない。
光学マウスのセンサーをなぞって動かすようなイメージでとっつきにくかった。
でも慣れれば使えるのかな?という気も。初見だとスティックのイメージが強すぎて無理だった。
タッチパネルが補って余りあるのでそこまでの不安要素ではなし。
キーボードは何も不満を感じなかったが、U101とかLOOX Uのような変態キーボード系のUMPC使い続けてきたので大甘になってしまう。評価不能。11インチAirに対して特に良いとも悪いとも感じなかったけど。
液晶の角度が固定なのはしょうがないですね。固定じゃないと指/ペンで押せないし。
それと11.6インチでフルHDっていいですね。デスクトップに対して手狭に感じないフルHDでかつ字が小さすぎるとも感じない丁度良さ。まぁそれもU/G90で1280x800/5.6インチとかいう画面を体感してるからかも。

重さについては、UMPC信者なので重いと感じました。
が、むしろ「1kg、いや800g切ってこそリアルモバイルだ!」と主張する過激派なので1kg超えればAirの1.1kgもDuoの1.3kgも同じ「重い」なので別にいいかなと。タブレット化Ultrabookなのでこの重さは仕方ないと思えますし。
これに関しては実際に持ち歩かないとなんとも言えませんが。
でもiPad/Androidタブレットに対してでかい・重いってのはさすがにナンセンスですよね。こっちは何の不足も無いフル機能PCなんだぞと。

で、買うならオーナーメードなわけだけど・・・
正直店頭モデルの15万円はキツイ。Ultrabook+iPad or Androidタブレット買ってお釣りくるレベルなだけに。
というわけでどこまで削れるかが勝負なのだが、店頭モデルはOffice+Photoshop Elements付き。これを削るだけで結構安くならないかなーと期待している(VAIO TでOffice付けると20k、フォトショは11kだし)。
CPUもi3で充分でしょう。Core2のAir使いからすれば超速。
後付け不可の専用メモリは価格次第だけど、妥協しても6GBは欲しいところ。なのでここは+。
SSDはメモリ6GB以上積むには128GB以上必須のため64GBにして後から換装という手は使えず。最初から128GBですかね。
WANはテザリングするのでWiMAXは不要。
GPSはタブレット的に使うなら値段によっては削らなくてもいいかな?
TPMチップ・リアカメラ・ヘッドホンも不要。
バックライトキーボードは・・・要らないんだろうけど新Airに劣等感を感じてたので値段によっては付けるかもしれないw それと配列は英字。リモートデスクトップのため統一必須。
液晶保護シートは何年経っても綺麗に貼れないので貼ってもらおう・・・
こんなところですかね。12万円切ると泣いて喜ぶんだが・・・13万円は切ってほしい。

余談ですがもう一社スライドタイプのWin8タブレット出てましたがあっちはちょっと残念な感じが・・・
Duoよりでかくて重くて解像度低い(1366x768)という仕様で、液晶が倒せるのはいいですがDuoより安くて主に家庭内で使うPCなのかな?という印象でした。
モバイラー的には燃えず。ターゲットが違うのかもしれませんね。

ブログを作りました。

初めまして、b00tです。
今更ブログなんて、という時代ですがブログを作ってみました。
というのも、元から持っていたブログやTwitterなどがあまりにも実生活とリンクしすぎてしまい、 広くウェブでシェアしたい話題について投稿したりするには適切じゃなくなってきてしまったためです。

まぁそんなことは置いといて、PCやOS、野球観戦と言った趣味に関する話題をぐだぐだとメモ代わりに書いていこうかなと思います。