2017年5月11日木曜日

GPD PocketのT2プロトタイプ


GPD PocketのT2プロトタイプの画像が更新されてました。

以下ほとんど単なる感想。

書かれている変更点はざっと4点。
  1. GPDロゴが背面に移動し、LEDを追加
  2. 筐体をアルマイト処理
  3. 各種ポートにロゴを追加
  4. キーボードを表面コーティング&BackspaceとDeleteを入れ替え

GPDロゴは散々「要らねぇ」扱いされてましたがまさか本当に撤去されるとはw GPD WINでも要らん要らん言われても残ってたので意外。
いや自分も要らんと思うけども、自社ロゴが目立つでかい邪魔呼ばわりされてその声に屈するというのも若干哀愁が漂います。天板に光ったり鏡面だったりするリンゴを描いても神のように崇められる会社もあるというのにw


ポート類のロゴはどうでもいいですけど、アルマイト、これ良くないっすか・・・

T1プロトタイプは動画を見る限りもっと白っぽくてマットな感じで、Surfaceシリーズに近い感じなのかな?と思ってましたがアルマイト処理で一気にMacBookっぽい感じに。


キーボードもT1の画像はテカテカ気味で安物モバイルBTキーボードっぽい感じでしたが、やはりマットでMacBookみたいな感じに。

写真を見る限りよりMacBookに近づいてパクリ臭が増した感じで、かなり質感が高くなっているように感じてしまう。実物もこんな感じだったらすごいな・・・

キー配列は小変更ですね。BackspaceとDeleteの関係は多少正気に近づいた感じですが、元々入れ替えようと思っていた部分なので刻印と動作がマッチしてよかったなーくらい。


ところで、GPD PocketのキーボードはGPD WINのペラ一枚と違って飛び石キーボードなわけですが、つまりこれキートップ入れ替えられんじゃね?と思ってたり。

つまり、今回の変更で


こんな感じのレイアウトになったわけですが、数字キーの位置関係がどうしても気に入らないので


こういう感じでキートップを入れ替えつつソフトウェアで配列変更できないかな、と画策してたりします。
青いところはFn併用のマッピングがある部分なので、この図だとF1が使えなくなりますが。まあ使わないんで。

でもってCapsLockとか要らないんで、キートップ入れ替えはできませんが


マッピングをこうしてTabキーの位置をまともにしつつ半角/全角キー(E/J)を配置してみたりとか。


あるいは右Alt・Ctrlって自分はほぼ使わないんでIMEのOn/Offに割り当ててもいいかなとか。Mac使いだからWindowsキーとAlt入れ替えてもいいかな・・・

配列はアレですがキー数自体はそこそこあるので、キートップをゴリゴリ入れ替えつつ理想のレイアウトに近づけることができたらいいなー、とか妄想しています。


さて、ほとんど完成品に見えるT2プロトタイプも完成し、5月生産・6月発送というスケジュールに向けて至極順調に見えます。

ただ、1つ気になるのがWindowsではなくUbuntuを動かしている画像や動画が見当たらない点。準備ちゃんと進んでるの?という不安はあります。

まあ自分はライセンス欲しさにWindowsモデルに出資したわけですが、Ubuntuモデルだけ出荷が後回しになったりWindowsモデルもろとも遅れたりといったことが無いといいですね。ハードがほぼほぼできてるだけにそこらへんで遅れたらモヤモヤするし。

0 件のコメント:

コメントを投稿