2017年7月6日木曜日

GPD PocketにはW10Wheel.NETがオススメ(受け売り)


純正ケースを買わなかったので、最近はGPD Pocketのケースを物色中です。というか、通勤カバンにMacBook Airが入っている都合上GPD Pocketを入れる場所が無くて持ち歩けてないという。一緒に入れたらアルミ同士で恐らく傷だらけですからね・・・

さて、完全にコメント欄の受け売りですが。W10Wheel.NETが最高!って話。

前回「TrackScroll入れたけどストアアプリでは有効にならない。代替品があるといいんですが。」みたいなこと書いたんですがそのものズバリなアプリをコメント欄でご指摘いただきました。ありがとうございます。「代替品あるといいなあ」とか書いてみるもんですね!


というわけで導入記録。セットアップとか要らないんでほぼ入れるだけですが。

事前に、設定→デバイス→マウスから「ホバーしたときに非アクティブ ウィンドウをスクロールする」をオンにしておくと良いそうです。あとはこちらから最新のW10Wheel.NET-X.X.zipをダウンロードするだけ。

W10Wheel.exeを起動するとデフォルトは左右クリックボタン同時押しでスクロールモードに移動します。自分はThinkPad風に(ThinkPadと違ってミドルボタンは無いので)右クリック押下時にスクロールできるようにしたかったので、トレイアイコンからTrigger→RightDragを選択して右クリック押しっぱなし+ドラッグでスクロールできるようにしました。

これで思い描いてた通りにスクロールできるようになりました。32bitも64bitもストアアプリも余裕です。

トラックポイントの配置はThinkPadと異なっていますが、中指で右クリックボタン押しながら人差し指でスクロールすると大体同じ感じで使えます。最後にThinkPad使ったの10年くらい前な気がするので怪しい感覚ですが。

あとはWin+Rで「ファイル名を指定して実行」から「shell:startup」でスタートアップフォルダを開いてW10Wheel.NETのショートカットを置いておけば起動時から有効に出来ます(なんでスタートアップが隠されるようになったんですかね?)。

これでまた一つ快適になりました!

トラックポイントはGPD Pocket最強の武器、は言い過ぎかもしれませんが大きな魅力の一つです。配置こそ違えどスティックが共通(コピー)なので、個人的には一回りスティックが小さかったLOOX PやVAIO P以上の使用感で使えてます。というかソフトリムが使えるのが超最高(少数派)。

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