2014年7月29日火曜日

俺は200ppiオーバーで戦えるのか?

ThinkPad 8をポチったけどしばらく届きそうにないので、延々妄想を繰り広げる話。

ThinkPad 8は8.3型でWUXGA(1920x1200)なタブレットです。ppiで言うと273。このままでは到底使い物にならないので拡大表示をすることになります。今回、拡大率から逆算したUI表示上の画面解像度を仮想解像度(WUXGA150%なら1280x800)、仮想解像度から算出したppiを仮想ppiとすることにします。用語としてはとても不適切な気がしますが目をつぶります。

ThinkPad 8を150%拡大表示すると仮想1280x800・仮想182ppiとなり、125%なら仮想1536x960・仮想218ppiとなります。こういう計算をしだすまで、個人的には125%でいけるだろ、と思っていました。それに仮想1280x800となる150%だと、表示領域が一般的な8型タブレットと同じになるのも気に入らないと思っていました。しかし、色々計算してみると「125%は無理じゃね?」と思えてきました。

というわけで、色々なPCやタブレットの仮想ppiを持ち出して「どのくらいの仮想ppiまでなら使いこなせるか?」を考えてみることにします。常用に耐えうるppiの限界なんて個人差ありまくりだと思うので、世間一般に役に立つことは何一つ書いていません

2014年7月28日月曜日

OpenZFS on OS X (10) 1.3.0リリース

速報でもなんでもないですが、表題の通りOpen ZFS on OS X(以下O3X)の1.3.0がリリースされました。
7月24日のリリースですが、6月にリリースされた本家ZFS on Linux 0.6.3を早くも取り込んでいます。
詳しいことは公式のchangelogを見るとして、とりあえず導入してみて感じたことをまとめると以下のようになります。

・GUIの通知が出るようになった
・正常シャットダウンができるようになった
・rootじゃなくても色々操作できるようになった(っぽい)
・zpool historyが出てくる
・rc.local無しでホームディレクトリのマウントができるようになった

2014年7月23日水曜日

UMPCは死にました。

UMPCは死んだんだ
いくら呼んでも帰っては来ないんだ
もうあの時間は終わって、君も人生と向き合う時なんだ

というわけで、人生と向き合った結果私はThinkPad 8をポチりました。

おい1年半前にICONIA W510D買ってるだろというのはさておき、待てど暮らせどClover TrailはおろかBay TrailのUMPCも出ない、というか8インチタブレット全盛期到来でまさに期待したBay TrailそのものによってUMPCというセグメントは死に体から死体になりました。辛い。

以下ぐだぐだ長くなるので先にまとめておくと
iPad mini retina買った→mini最強過ぎて安価タブのW510Dの出番が消える→でもVAIO Duoより小さいフル機能PC(要はUMPC)は持っていたい→じゃあハイスペに振ったThinkPad 8買おう
というお話し。