2016年9月7日水曜日

GPD WINニュース - いよいよ製造開始


前回お伝えした通り、中国国内ユーザー向けにGPD WINの製造が始まったみたいです。それとまたいつも通り動画をぽつぽつと紹介しつつ。



製造開始


中国のJD.comで以下のアナウンスがありました。
各位众筹用户,GPDWIN已经开始量产,感谢大家的支持和理解,请大家耐心等待,发货前会在GPD掌机吧,以及GPD掌机官方①群460538147GPD掌机官方②群574975144中国安卓掌机交流总群318350485公告!
「GPD WINの量産が始まりました」というところですね。それ以上のなにものでもないですが、1つのマイルストーンに到達しましたね!

ちなみに、恐らくこれが最後の仕様変更だと思うのですが、Z8750+ファン搭載版のバッテリー容量は当初予告されていた6900mAhではなく6700mAhになったようです。

経緯は中国のチャットで説明されていたらしくハッキリとはわかりませんが、Dingoonityでの話を読む限り6900mAhバッテリーは挙動が安定しなかったので6700mAhに変更になったようです。

まあ元が6000mAhだったわけで、6900が6700になってもそんなに悪くは感じませんね。GPD XDでは充電周りの挙動に問題があったらしいので、そのあたりを検証しつつ問題があったから換えた、であれば逆に安定稼働を期待できる分安心かもしれません。


Geekbuyingの動画



GPD WINの公式セラー?になっているGeekbuyingがGPD WINの開封動画をアップロードしています。冒頭の画像はこちらから。

まあ例の箱から出してこねくり回しているだけですが、手で持ってあれこれすると小ささが感じられていい感じですね?


ファン搭載版の発熱比較




前回紹介したファンレス版・ファン搭載版の比較動画と同じ人がそれぞれでゲームをプレイした動画をアップロードしています。

発熱によるクロックダウン回避の影響か、Z8700とZ8750の差しかないながらFPSで10〜20%くらい向上しているようで。Z8500ファンレスと比べると凄い向上率になってそうです。

また、ゲームプレイ時のCPU温度もファンレスが80℃以上、ファン搭載版は57℃前後ということでこちらも劇的な差がありますね。CPUが60℃切ってると筐体はほとんど熱を感じなさそう。

多分この差はファンがHighモード時のものだとは思いますが、それでもこれだけ冷えるならNormalモードでの使い勝手もかなり期待できる気がします。


今日はこのへんで。

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